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株式市場をにぎわすニュースもあるので、その観点から。

①Teslaの株価
Teslaや自動車業界だけを見るとディスラプトする・される側に定性要因をくっつけがち。その可能性も否定しないものの、そもそもグローバルに伝統的産業の株価が伸び悩んで、新興産業の株価が大きく伸びている(ファクターとしてバリューが死んでいる)。
一方で、ビジョンファンドなど含めて、新興産業への過剰期待についてもほころびも見えつつあるようにも感じる。ただITバブルの頃ほどトップ銘柄が割高な状態になっているわけではない。

②コロナウィルス
SARSが香港を中心に世界的に席巻したのは2003年2月くらいから。ただその前からのITバブルからの後遺症でずっと相場は下がっていて、下記で2003年3月くらいからの株価推移をみても、最後のダメ押しの-5%強くらいという印象。
当時との違いは、経済が発展してはるかに移動が活発になっていること。移動を前提とした消費・物流活動が一気に止まる可能性。SARSは世界で約8000人が感染、約800人が亡くなった。一方で、今回のコロナウィルスは、中国当局発表で既に2000人が感染、約50人が亡くなっている(医学の専門家ではない素人考えだが、足元の広がりを考えるとSARSは超えるのではないかと思う)。亡くなる人数としてもっと大きいものは天災などで少なくないが、恐怖は消費活動に大きな影響を与えかねない。リスクシナリオだが、分からないときはそれをいったん織り込みがち。
https://on.wsj.com/2U2aH8T
先週のトピックスで決済がらみは、メルカリのオリガミ買収ですね。激烈なマーケティング競争に疲弊したオリガミが、翼をたたむ結果になりました。

メルカリはフリマの出品者を増やすことが課題ですが、信金ネットワークによって、地域のユニークな産品の出展が期待できる。

決済では、今後メルカリが拡大する後払いや融資の資金調達先として、信金ネットワークが使えます。モバイルペイは、多様化しそうです。
個人的にはネットフリックスのジブリ映画配信が非常にポジティブなニュース。単にジブリだけでなく、日本のアニメどころか、文化全体を海外に発信するきっかけになるのではないかと期待しております。

東洋的価値観、カルチャーへの揺り戻しがいろんなところで起きています。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
時価総額
16.3 兆円

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Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
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