新着Pick
47Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ソ連は犬,アメリカは猿.先日,ボーイングStarlinerは人型ロボットで打ち上げと宇宙での環境試験を行った.
宇宙飛行士はなぜ宇宙に行かなければならないのか.宇宙に行く人間は最小限にしてあとはロボットする.人間が行かなければならないとき,あるいは行きたい人が宇宙に行く.それが現実的な未来だと思う.
一度にすべての乗員をロボットに置き換えるのは難しいかもしれない.複数人のうち,一人,二人をロボットに置き換えていく.
ロケットや宇宙だけではなく,航空機もそう.パイロット2名のうち,1名をロボットに置き換える.遠くない未来に.
もちろん飾りではないとはいえど、このロボットはシンボリックな意味の方が大きいと思う。とはいえ今後、宇宙飛行士の作業をどんどんロボットに代替させていくことは絶対に必要。とくに船外活動。超危険な上にだいたい単純作業。ロボットの出番です。ISSは多くの機能を宇宙飛行士ではなく地上の管制官が遠隔でコントロールしています。火星行きの船となると通信のタイムラグがあるのでそうはいきません。ロボットの出番です。宇宙飛行士をサポートするロボット、日本の民間企業だとGITAIがやってますね。