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”顧客と並走する”、メーカーだけではなく、コンサルにも求められていることだなと実感します。
先進事例整理、事例整理からの方向性検討ではなく、細かい悩みを随時相談でき、事例ありきではない方向性を丁寧に検討し、ビジネスリリース完了までを伴奏・並走してくれるコンサルを求めています。
事例からの提案にクライアントは飽き飽きしていますが、事例ありきの戦略検討からなかなか抜け出せないのが現状です。
「お客さんの成功とブランドの成功が「一致」している」「顧客との心理的なつながりをダイレクトに持つことがブランドの競争力の源泉になる」。これはD2Cに限らず、あらゆるブランドに求められる真理ですね。
スポーツビジネスと被る。戦略ないまま無料招待券を配って(一時的に)動員する施策がいかに意味がないか。ライフスタイルと並走することは今後のあらゆるビジネスのカギになりそうですね。
『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』という本の紹介が文中にありますが、時代を超えて本質を見ていたんだなと感じます。顧客属性やステータスでなく、心理的なつながりを持てるかどうか。行動ログの後ろ側にある心理を読み解いてアプローチする人肌感が大切ですよね。

以下引用
”顧客との心理的なつながりをダイレクトに持つことがブランドの競争力の源泉になるということを、半世紀も前に理解していたわけです”
単なるアフターサービスとは異なる、消費者に寄り添うのがD2Cのモデル。

「そのプロダクトがユーザーのライフスタイルを本当に変えていき、そのことによってユーザーがますますそのプロダクトを好きになり、ひいては他のユーザーにもどんどん薦めてくれる……ここまでが、D2Cブランドにとってのゴールなのです。」
「買った後=カスタマーサクセス」だし、Fenderの事例を見て思うのはヤマハのピアノ+ピアノ教室はそれの先駆けと考えることもできる。あとはそれのデジタル化。
まさに/メーカーにとっての「アフター」は、ユーザーにとっては「アフター」などではなく、現在進行形で起きていること
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。