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言語化が「料理」のようなものだとすれば、その前の「素材の仕入れ」も圧倒的であることがわかる。
「僕がたまにやるのが、クライアントに対して説明をするときに「御社のサービスがより進化していって、世界に普及したらどうなるかを考えてみました」というのを、「小説」にして見せるということ」
「日本は海外と比べて知財を扱う技術がものすごく遅れているらしい。
その根本原因が、日本の特許法で、知財が「自分を守る権利」と規定されているからだというのです。
一方、アメリカの特許法では、知財は「他者を排除する権利」と規定されている」
毎回少し言いすぎるくらい言い切るところが魅力です。言い切ると批判を浴びやすいので怖いと思いますがそこを恐れない。このやり方は敵が増えますが、味方も増える。中立はいらない
"イノベーションというものは、すべて言葉から生まれる"
以下はその通りで、重要なトピック。仮に段飛ばしで思考のステップを踏むことができたとしても、それを言語化して伝えることができなければ、それは無用の長物と言わざるを得ない。そのくらい重要度が高いものとして個人的には捉えたいと思う。
> 自分の思考を、自分の学習した内容を、自分の感覚を言語化することができれば、自分も変わるし、世界も変わる。
三浦さんの講演はNPアカデミアも含めていくつか拝見させて頂いたことがありますが、言葉を大事にされる方だけあって、非常に表現が的を得ていてわかりやすい。

「人を動かすには「数字の論理より、言葉の論理」」とあるように、長々説明するよりも、研ぎ澄まされた言葉で伝えたいことを伝え、相手に妄想させるのは非常に重要な能力だと思います。

とはいえ、実際にやるのは簡単ではないので、まんまと作戦にはまり本を買ってみようと思います(笑)
『言語化力』、読みました。

ここで書かれている『言語化力』とは広告的な言語化力で、事象をどう表現したら一番人に伝わるか、そして動かすことができるか、ということを強く意識されたもの、戦略的共感コピーライティングの本でした。頻繁に引用元となっているラップの世界で一番当たり前のように行われていることを少し一般化、そしてそれを仕事へと昇華、させているとも感じられるとても著者 Takahiro Miura​ らしい内容でした。経営者やマネージャー、営業の人が読んでも良さそうです。

個人的にはものごとを正確に端的に描写する力の方の言語力にも興味があって、そっちはそっちで解像度がいるし、一定の解像度を超えると国語と違う言語になるかんじがするのも最近楽しいなと思ったり。
基本、数字は過去、言葉は未来と。言葉なき数字の違和感は正しかった…「前年比115%と言われても、グラフくらいしか頭に浮かばない。だけど、「今よりも115%きれいになった海」は想像できる。これが、言葉の力です」
にゃる。「僕は、CMのコンテは全部テキストで書きます。絵は一切描きません。なぜなら、絵だとイメージを限定してしまうから」
言葉のほうが「映像的」。ほんとその通りだと思います。
言葉が映像を喚起、映像が熱量を増幅する。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。

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