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シリコンバレーの投資家が集めたファンド規模2018年は60兆円、19年はなんと108兆円。これらが今後数年の投資に向けられる。今年11月には米大統領選。勝つためにトランプは何がなんでも株価を支える。米金利はまだ引き下げ余地は大きい。今年の景気を心配するVCが大半だけど個人的には極度に悪くなる可能性はかなり低いと思う。むしろ上がる可能性もある。
シリコンバレーの起業家やスタートアップで働く人々がどう感じているかを知るうえでは、FirstRoundの集計しているアンケート調査も参考になります。

"This year, over two-thirds of founders who ventured a guess think we are in a bubble for technology companies. It’s the highest number we’ve seen since 2015 — up 12% from 2018 and 25% from 2017."

"In our 2018 survey, founders were optimistic about the year to come. Only 44% believed it would get harder to raise venture capital and only 46% believed investors would regain the upper hand.

Predictions were gloomier from this year's respondents. 65% of founders believe capital will be harder to raise in 2020, and 70% predict the balance of power will shift towards investors."

First Round State of Startups 2019
https://newspicks.com/news/4538480/
やすさんの仰る通りテクノロジーはコモディティ化されてきています。

としたら今後は、そのテクノロジーと何を掛け合わせるか、あるいは、テクノロジーと何と何を掛け合わせるかなど、テクノロジーと複数のものを掛け合わせていくような、ビジネスは、テクノロジーをベースとして「総合格闘技化」していくのだろうと思っています。
国光さんのコメントにそると、ビジョンファンド資金をトランプ政府が出す、みたいなウルトラCももはや考えられる。
収益性の向上圧力が市場的にかかるなか、一方で投資資金は潤沢にある状態。

うまく収益化ができているスタートアップが大きな成長ビジョンを描ければそこにドカンと投資されやすい環境だということだと思います。

そしてビジョンに向けて動いている間は資金を燃やし続けることになるので、また収益化に向けての圧力がかかりコスト削減をする。長期にはこうした山谷の繰り返しなだけではあるんですよね。