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潜伏期間があるため水際作戦はできない。メディアも行政も水際作戦幻想は捨てて、入ってくるものと考えての対策を冷静にすべきです。感染症の専門家の発信をフォローし、不安を煽るだけの情報と切り分ける必要があります。
ヤバイ拡散のしかた… 水際対策は必須!手遅れになる前に

新型コロナウイルス(2019-nCoV)が現在どこでどのくらい発生しているかリアルタイムで分かるウェブサイト。

ジョンズ・ホプキンズ大学(Lauren Gardner)
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
きょうから春節で多くの中国人が来日します。水際で止めるのはまず不可能でしょう。ただ、WHOが非常事態宣言を見送ったように、この新型肺炎の致死率、重篤率は低く、通常のインフルエンザとあまり変わらないといいます。大切なのは正しく恐ることです。
それより、やはり中国の役所の危機管理意識の低さは問題です。中国では、地元政府に批判殺到、信頼失墜です。湖北省トップの蔣超良・共産党委書記やナンバー2の王暁東・省長らが21日夜、武漢市の公会堂で春節の祝賀ステージを楽んでいました。出演した歌舞団はネットで「かぜや鼻詰まりなどの困難はあったが病気を抱えながら美しい演技ができた」と投稿し、大きな問題になっています。また、武漢が「封鎖」された23日午前、北京の人民大会堂でも春節の祝賀会が開かれました。習氏ら指導部が勢ぞろいし、歌や踊りを観賞しました。ネットの投稿欄には「信じられない」「責任を取るべきだ」との声があふれています。
参考記事です。
https://mainichi.jp/articles/20200125/ddm/002/030/041000c
春節で人の移動が多い時期だけに広がりが懸念されます。
昨日、シンガポールでも中国人観光客の発症が確認され、家族9人は隔離されているとの報道がありました。そして労働省からは出張は控えるようにというeメールが届き、シンガポール政府の対応の早さに感心しました。
致死率は高くないとのことですが、マスクはじめ油断せずに予防策を取りたいです。
感染疑いだった1000人ぐらいがそのまま感染者にうつって来たかたちです。現状、疑いのある人も2000に迫ってます。現地では薬品不足で確定検査ができなくなってることもあり、疑いが積み上がっているようです。

以下リアルタイムで患者数がわかるサイト
确诊=感染が確認された患者、疑似=感染疑いのある患者です。
https://3g.dxy.cn/newh5/view/pneumonia?scene=2&clicktime=1579597922&enterid=1579597922&from=timeline&isappinstalled=0

現地の報道をコンパクトにまとめて、時系列もつけたオリジナル記事です
https://newspicks.com/news/4569601/

きちんとした調査を待たないとわかりませんが、0.1%ぐらいと言われるインフルエンザの致死率に比べ今回は現状の数字見る限り、3%なので結構高いことがわかります。
沖縄県立中部病院感染症科の高山先生の記事がおすすめです。専門家による正しい情報が発信されています。

https://newspicks.com/news/4570353/?utm_medium=urlshare&utm_source=newspicks&utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid1828289

・潜伏期間があるため水際対策はあまり意味がない。
・現時点で致死率はSARSやMERSを下回るが、今後はわからない。
・現時点では国内の民間人はマスクなど通常の対策で問題ない。
・武漢を除く中国への渡航を控えるべきとはいえないが、基礎疾患のある方、高齢者は渡航中止も個別判断で検討した方が良い。
・中国渡航後、2週間以内の発熱は、医療機関に連絡の上、指示に従って正しい方法で受信してください。

皆さん、冷静な対応を心がけましょう。
中国政府からの情報を信じろと言われても無理だよね。

日本だって、東日本大震災の時、政府の開示情報は酷いものでしたものね。

発病者を正確に把握できているとは思えないのですが…
早期の封じ込めが1番の対策だったですが、発生源とされる武漢市での早期の封じ込めには失敗しているのは明らか。すでに中国全土に拡がりつつあるようです。ウイルスの特性など詳細はまだイマイチわからないし、中国政府が情報をまだ隠蔽している可能性も完全には否定できない現状、各国とも最悪を想定して水際対策をせざるを得なくなっている感じですね。今のところ毒性や致死率が低いとされているので、何とかそのままで何とか沈静化して欲しい。
本当にタイミング悪く春節。そして1番の海外旅行先が日本。現状でどこまで対策すればいいか本当に難しいと思います。1番は武漢市、または湖北省、もっと万全を期すなら中国からの旅行客を入れないことですが、それは難しいでしょうから。
やはり何事もファクトの確認が重要。当初は母数に当たる感染者数が少なかったから致死率が相当高く出ていたが、状況把握できてくるとそうでもない。本当はもうちょっと低いのかなと思います。

いまいるコロンビアでも話題になっていていろんな人に聞かれました。コロンビアでも一人罹患の疑いがある人が出たそうです。いずれにしろ基本は手洗いとうがい。さらには免疫力を高める体調管理が重要ですね。
どんどん患者数も増えていますし、死者も増えています。

死亡率は3%とSARSよりは低いですが、注意が必要なのは変わらないです。