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キャリアアップに役立つ「資格&検定」15選

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「資格」そのものが役立つというよりは、その取得勉強のプロセスや、取った後にどうしようかとキャリアに考えを巡らせる、そこに価値があるような気がしますね。このヒト、いまいちだけど、あ!資格がある!じゃあ採用、ってならないですもんね。あんまり。
転職後ではUSCPAやロースクールに行っていたことはプラスになったと思う。会計や法務といったことについて最低限の知識があることが必須の業務だったので。
最近ものすごく資格の勉強をしたいのは、「それを使って有利になるか」という思考ではなく、「その分野を学ぶのに最適なテキストと、その結果を試すテストという場があるから」です。有利かどうかより、その分野を学びたいかどうかの方が絶対楽しい。
転職する時の採用面接の決め手は資格を持ってる持っていないよりも、「この人と一緒に働きたいかどうか」「こちらが期待している領域で結果を残せそうかどうか」なので、現業でのパフォーマンスを高めるのが、正直最もキャリアアップに繋がります。
タイトルと中身のギャップが激し過ぎる…キャリアの「アップ」は仕事の成果を通じて目指すべき。資格はどちらかと言うと辞める際の再就職を担保する「ディフェンス」の手段。
就職した会社が業務命令で個人のキャリア(仕事と働き方)を決める権利を持つのと引き換えに仕事と賃金を生涯保証する日本的雇用慣行が次第に崩れ、各人が自分でキャリアプランを描いてスキルを磨き、それを会社に提供して人生を送る同一労働同一賃金の時代に移りつつあるのが現在です。
キャリアプランを会社が決める前者の時代に自らキャリアプランを描いても無駄ですが、後者の時代を生きるには「キャリアプラン」を自律的に描くことが絶対的に必要です。後者の前提である流動的な雇用市場でジョブスキルをアピールするのに「資格&検定」は有効でしょう。一方「資格&検定」が官を含めて巨大な利権になりかねないのもまた事実。確たる方向性を持たずいろんな資格を取ろうとすれば、時間とカネの無駄な投資をさせられます。「失敗しないためにまずはキャリアプランを」というのは成る程そうだと納得です (@_@)フムフム
個人的には賛同しかねる記事でした。

取得することで道が開けるものと、資格取得のプロセスで得られる知識が役立つものと、分けて考える必要があると思います。
資格は、取得するだけでは全然役に立たないように感じます。
実務経験+資格ならば、説得力ありますけど…
資格も大きく2つに大別されると思います。

秘書検定や簿記、漢字検定みたいのはあっても無くてもキャリアアップにはあまり影響はないでしょう。
一方、公認会計士や弁護士、宅建士、建築士のような業務独占資格の場合、無ければ仕事にならないので。

キャリアアップを目指すなら、当然後者の資格です。
最近は弁護士資格を持っていても食えない弁護士は多いですが、一般企業に応募してきたらコンプライアンスとかで使えるかな?って思いますから。
私も、勉強したくなってきました。娘に手がかからなくなるあと1年ちょっとは我慢と思っています....