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「無印のブランド力」が低下したこれだけの理由

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「良品計画に求められることは、ブランドイメージの原点を見つめ、その魅力を磨いて高めること」とこの記事にはあるが、その磨き方が重要だ。

価格を下げることは私個人はそんなに問題ではないと思う。特に海外ではまだまだ高い。

それよりも、やはりブランドの磨き方が大切。
今までの延長線上の「磨き方」では限界がある。
もっと非連続な新しい取り組みが求められる。
本気でブランドを見つめ直せば、今までのモノの作り方ではダメでしょう。

大量生産、大量消費に乗っかって大きくなってきたことは否めない。これを全部やめる必要はないが、D2Cや、本気の環境配慮型商品の開発なども同時に進めることで、真の客単価向上を目指す取り組みがもっとあって良い。

まだまだ挽回は可能。
今までのMUJIの印象を良い意味で覆す非連続な取り組みが出てくる事を期待してます。
本当にそこまで、ブランド力が低下しているのでしょうか。自分の妻も含め、「無印好き」はまだまだ健在のような気がしますが
無印は物づくりや日本ブランドなど様々な特徴があるが、

>人々に新しい生き方を提唱することが同社の強み(コア・コンピタンス
まさにそうだ。

たまたまこの商品がいいというよりも
MUJIの耐熱保存容器を買い揃え、常備菜を作り置きし、日々のお弁当や夕食が楽にかつ豊かになる。そんな変化をもたらすブランド。
値下げは基本的にブランド資産のキャッシュアウトです。(キャッシュアウトすらできないケースもありますが) そのキャッシュアウトが終わるとパタリと売り上げが止まるものです。
キャッシュアウトされ棄損されてしまったブランド価値を再び作るためには、少し新しいもので原点をブラさないものを時間をかけて再構築する必要があります。これには近道はないので、ダイエットとおんなじで地道に王道を行くしかありません…
ブランド力が上がったとか下がったとか、何が要因かは消費者調査をやれば定量的に把握出来るはずです。それをやらずにブランド力が下がってるとか言うのは、言い掛かりの域を出ない。

Speedaでアジア各国に消費者パネルとか作れないかな?500-2000人規模の消費者調査をオーダーメイドで出来るサービスなんかあったら、すんごい使うと思うけどな。
無印は、西友のPBとして70年代後半に生まれ、40年以上の歴史。ブランドを持っているが、ブランドメッセージは初期と今では変わっている。
昔は『わけあって、安い』。安い、だけど必要なものを角ではなくシンプルに見直すことで顧客に安く届ける。今は『「これがいい」ではなく「これでいい」』。必要なものを高水準で達成していくために磨いていく。
ただどちらも普遍的なメッセージ。そしてそれを磨き上げてオペレーションと合わせることで長期拡大してきた。時代の流れと合わせた波はあっても、そんなに色あせるものでもないと思う。
https://ryohin-keikaku.jp/ryohin/
https://www.muji.net/message/future.html

興味がある方は下記などでも色々無印については値下げ・価格含めて書いてきたので、併せて。
https://newspicks.com/news/2627254
https://newspicks.com/news/3282210
https://newspicks.com/news/3554857
https://newspicks.com/news/4554875
違和感があるのは、日本の方が品質が高い、はどこまで有効なのかという点。無印は品質で戦えなくなったから価格を下げたのではないだろうか。

「海外での人権費の上昇、品質の維持と向上などを理由に、海外から日本に生産拠点を戻す本邦企業がある。世界の消費者は、わが国の基準に基づいたモノを求めつつあるといえる。より良いモノづくりを通して消費者の満足度を高めるために、“メイド・イン・ジャパン”は大きな武器となる可能性がある。」
昨年下半期は、これまでは四半期に一度の頻度だった無印良品週間(全商品が10%offになるいわゆるSALE的期間)が毎月のようにあり、売り上げが上がっていないのかな?と無印ファンの多くも気がついたと思います。
実際に、それが顕著に現れてきているのかなと感じます。

先日の日経新聞の記事にもありましたが、厳しい状態であるのは事実のようです。
無印良品、ネット通販停止よりも重い課題(日本経済新聞、1月20日)
https://newspicks.com/news/4554875
価値と価格のバランスを間違えると、こうなってしまいます。

今の日本の社会もそうですが、「良いものを安く売る」という感覚は日本だけで通用する価値観であり、世界では通用しません。

価値のあるものを安く売ってしまうと、それは「価値がないもの」と理解されるのです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
良いものは高く売る。より良いものをより高く売る。
でも良いものは、人によって違う。趣味趣向や収入によって変わる。それぞれにとって良いものがあるといい気がする。
買った時に気持ちが上がる。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,461 億円

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