新着Pick
206Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「単なる経験ではなく、履歴書に書けるような実績を積む。」
これは本当に大事だと思います。よく、BeingとDoingを分けて考える大切さについて話しますが、お茶くみはDoing。お茶くみという仕事にどんな意味を見出すのか、自分のBeingとどう通じていくのか、もしくはどう繋げられるかの工夫して考える努力も必要です。意味のない仕事なんてないのです。
ぼく新人の1年間、徹夜続きのブラックでありつつお茶くみでもありました。
チャンスの連続でした。
新人がや幹部や財界人のそばにそうそう寄れるものではないので、ゆっくりとお茶出ししながら、通信自由化や対米摩擦問題に聞き耳を立てていました。
面白かったなぁ。
自分自身がミッションを持つこと。
適合する会社を選ぶこと。
ただし会社のミッションが形骸化されていてはいけない。

全くもッて同感です。

そしてお茶くみの話ですが、上司からこんな話をされたのが心に残っています。

(昭和の頃の話です)ある官僚が新人だったころ、毎晩コピー取りばかりさせられていた。国会答弁の資料のコピー。どの省庁でも当たり前の新人の仕事で、周りの新人もみんな「下らない仕事だ」と言っていたそうな。
ただその人は、せっかくならとコピーをしながら、どうせ暇なので国会答弁の資料を読みまくった。それをずっと続けているうちに、周りの新人とは知識で圧倒的な差が生まれて頭ひとつ抜きん出たとのこと。

「お茶くみも面白い仕事になる」
その通りだと思います。
どんなタスクでも「自分ならでは価値で、一言で表現できるもの」を持つことで、とても重要なものにできますよね。

機会は、いたるところにあるということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
面白い仕事でも、環境によってはつまらなくなるし。逆もしかりなんだと思います。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
8.00 兆円

業績