新着Pick
666Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
表現が豊かな人で、言葉のインプットをおろそかにする人を知りません。
いわば、言葉の「仕入れ」。
その仕入れ方が人により違いがあって、面白い。
「僕自身は、昔から言葉のストックをすごくため込んでいます。
小学生のときに隆慶一郎の歴史小説にハマったのを手始めに、中学・高校では村上龍にめちゃくちゃハマり、そこから村上龍がよく勧めていたジャン・ジュネやサルトルなどのフランス文学も読むようになりました。
さらには、ライムスターをはじめとする日本語のヒップホップのラップを吸収したり、『週刊少年ジャンプ』の前向きな言葉たちや、プロレス・格闘技のマイクアピールに勇気づけられたりしてきました」
言葉の仕入れ先がどこか問題。
僕はプロレス格闘技から言葉を仕入れ始めたのが、最初です。格闘技選手も言葉で勝負する仕事ですが、言葉の仕入れ先を持たないと手詰まりになってしまうので、仕入れ先は大切です。言葉だけでなく、触れ合うすべてのものから感じて学んで自分のものにすることが大切です。
"言語化されていないような社会の矛盾や問題点に言葉を与え、新しい市場を開拓していくというスキル"
功罪両面あります。言葉に踊らされ本質を見誤る人、ターゲットを正確に定義し言葉によって周囲や外部を巻き込んでうねりを作っていく人。
無理やり作るのではなく世相の空気を代表してコンサルや広告、メディアがクライアント(民だけでなく官も多い)のために作り出した言葉は多い。今を代表するものとして、多様性、働き方改革、持続可能な開発、数え上げれば無数にあります。言葉によって空気が増幅されています。もちろんその裏には多くの人の思惑もあります。
三浦さん、風貌からの印象とは違ってとっても真面目だ。
言葉の分解能が上がることは、捉えることの分解能が上がること。分解能を上げるためには勉強・努力が必要だという、真っ当で真面目な話でした。
霞が関の人間は、法令や閣議決定を筆頭に文書に残す言葉には相当気を使いますが、喋る言葉のコントロールは苦手ですね。個人名で表舞台に立つことは無いし、突っ込んだ話を記者にするときとかはまあ匿名です(顔が出るときは政府方針通りに淡々と…)。

私も何割かは発達障害傾向のせいだとは思いますが、いざ話始めると思いもよらぬ言葉を発してしまって後悔することが結構あります…勉強します。。
たしかに言語化することはもっと重要視されたほうが良いと思う。これを軽視すると、自分の言葉遣いがまずいにもかかわらず、相手に自分の意図が伝わらないのをその相手のせいにするなど碌なことにならない。
NewPicksで働き始めた頃から特に感じるようになったのが、この人すごいなあって感じる人たちに共通してたのが「言語化力」でした。だから三浦さんに新著のタイトル聞いた時、なるほど、まさに!と膝を打った。
四六時中言葉をストックして、言葉に対する恐れを持つ。なかなか真似できることじゃないけど、真似したい。
「徹底的に、自分の思考を言語で「因数分解」する」このプロセス大事。
三浦さんの言う言葉力と言葉の因数分解がビジネスで使われれば殆どの課題は解決しますね。
デジタル界隈ではこれが横行している…「よく意味もわかっていない言葉を深く考えずに使うなんて、もってのほかです」
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。