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EUの金融中心地であったロンドンが、EU離脱によりその地位を失います。

しかし、証券市場としてのロンドン市場の優位性はEU内の他を引き離しているので、そう簡単には覆らないでしょう。

一方、イギリスで金融の免許を取ればEU内のどこでも使えるパスポート制度も無くなる可能性は高く、既に金融機関のシフトが始まっています。

その代わりに台頭するのが、フランスやドイツです。
中でも、証券市場とFinTechの中心地の双方が同じ場所にあるパリは今後伸びると思われます。

ドイツもあり得ますが、ドイツの証券市場の中心はフランクフルトで、FinTechの中心地のベルリンが離れているので、密接には連携せず、バラバラに伸びていくと思われます。

結果的には、フレンチテックの影響もあり、パリが台頭すると思われます。
懸案の議会を通過したことで、ようやくBrexitへの目途がついた。もちろんこれからが大変なのだろうが、3年半にわたってもめてきた論争もようやく落ち着く。問題はBrexit以外の明確な論点を持たないジョンソン首相が英国を率いていけるのかどうかだ。
国際金融センターの揺らぎ(ロンドン凋落)についての声も見られますが、御馴染みのグローバル金融センター指数(英シンクタンクZ/Yenグループ)の最新調査(19年9月末時点)でロンドンは依然NYに次いで2位です。確かに獲得ポイントは落ちていますが、フランス(パリ:17位)やドイツ(フランクフルト:15位)との差は大きく逆転はまず無理でしょう。結局、積年の伝統と英語圏であるというファクターは大きそうです。

この議論で一番、漁夫の利を得るのはやはりNY、香港、シンガポールではないかと思います。ロンドンにあった金融機関が大陸欧州に業務移管しているのは事実ですが、結局、欧州という単位で見た業務の運営効率が(シングルパスポート問題も含め)悪くなっているということです。であれば、欧州ではないところに業務が傾斜していくという流れはあり得るように感じます。
英、EU離脱手続き事実上完了。いよいよBrexitへ。この結果をみるとメイ前首相は真面目だったけど、能力が足りなかったということ何だろうな。真面目で実直なのと政治家としての能力は関係ないということか。ボリスは凄いと認めざるを得ない。意思決定の成否は置いておいて
保守政権が中道的な政策を取ると、左翼は選挙で勝てない。

イギリス総選挙での労働党。
アメリカ大統領選挙での民主党。
日本の立憲民主党・国民民主党など。

そもそもEU離脱は低賃金移民を排除するという意味で労働者寄りの選択だった。
ヨーロッパの理想の一角は崩れ去った。保守化はますます進むね。
英国の欧州連合(EU)離脱実現に必要な離脱関連法の法案がエリザベス女王が裁可、正式に成立したそうです。