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僕も子供の頃は車に酔う人でした。
あと新幹線なんかもダメで本当に辛かった。

恐らくは感覚器官が成熟して酔わなくなったんだろうと思ってますが、本当の原因って何なんだろうって思ってます。
うちの息子も車に弱く、こういうのって遺伝するんだなぁと思ってますが、テクノロジーで解決されるのであれば是非とも期待したいですね!
下の子(6歳)が車に酔いやすく、いつも酔い止めを飲ませて、それでも酔ってしまうので車内にエチケット袋は常備の生活です。
先月、片道1時間半の往復程度の距離を車で行った時に体調も悪かったのか、合計三回もかなり激しくもどしてしまってから「絶対に車に乗らない!怒」となってしまい、我が家の車は単なる鉄の固まりと化していたのですが、本日久々に乗ってくれて、しかも酔わなかった、という記念日にこの記事を見たので思わず駄コメントを書き込んでしまった休日の昼さがりでした
車酔いは、主に、視覚と内耳のインプットのズレによって生じると考えられています。

人は、身体の傾きを、視覚によるインプットだけでなく、耳の奥の内耳という場所、全身の感覚神経の3種のインプットで捉えています。耳の奥には、身体の傾きを察知する石ころのような装置がついていて、これにより傾きを感じとっています。

たとえば転んだとき、視覚からも内耳からも、同じ身体の傾きのインプットが入りますので、これらが同調して、脳が転んでいることを認識します。

一方で、例えば車に乗って、車の内部やスマートフォンを見ているとき、車が揺れると内耳はその石ころの揺れによって身体が揺れたという情報をインプットしますが、視覚はスマートフォンを見ていて外を見ていなければその揺れは捉えられず、揺れていないという情報をインプットします。この不適合が生じると、脳が混乱を起こし、人は吐き気やめまいといった「車酔い」症状を自覚するようになる、と考えられています。

このため、車に乗っているときは(視覚を内耳と同調させるため)外の景色を見ましょう、とよく言われますが、有効な方法と考えられます。

逆に、自動運転が進んだとき、人間の視覚を車内に向けさせるようになると(例えばテレビ画面などを見る時間が増えると)、車酔いはむしろ増える可能性があります。

これに対しては、車の揺れを減らすという方向性と、スマートフォンなどを車の揺れに連動させて揺らすという方向性の2種の介入が考えられ、ここに先進技術が応用可能だと思います。
車酔いのメカニズムは山田先生のコメントの通りで、
そこに加えて、
同じ運転でも、車種によるサスペンションの違いによって酔いやすさは全然違うし、
同じ車種でも運転の仕方によって酔いやすさは全然違う。

なので、こういう技術が開発されたあかつきには、タクシーやバスなど利用者の多い乗り物の運転に活用されたらすごくありがたい。
車はあまり酔いませんが新幹線が苦手です。Mobilityのあれこれがテクノロジーで様々進化するなかで、仕組みだけ快適なのでは意味がないですね。使う"人"に焦点があたるのも必至。
こういう研究が進むとともに、スマホやタブレットなどのデバイス自体ももしかしたら変わってくるかもしれませんね。
車酔いに悩む人たち向けの穏やかな運転を、センサーとAIで実現しようという試みです。単に自動運転できればいいというものではない、ということがわかります。

自動運転車に乗るのは人間。快適に過ごせる工夫が大切です。車酔いをなくすことはそのひとつ。そのほか、走っている場所の歴史や見どころなどを解説してくれるサービスも出てきそうです。
私は車酔いしませんが、
車酔いは、揺れ以外にも体調や気分など様々な因子が重なっており、解明は難しいとは思います。
車より揺れない新幹線でも酔う人もいます。
科学の力を使って、これを解明することは今後の自動運転にも使えるので、とても大切です。

私が知りたいのは、遠出すると何故疲れるか、どの乗り物が疲れないかを知りたいです。
飛行機に1時間乗っても、身体は動かしていないですが、何故か疲れます。気分的には、新幹線の方が疲れる気もします。
是非、解明していただきたいです。
自動運転になるからこそ、車酔いになる挙動を無くすパターンを作っていくというもの。凄く面白い切り口ですし、移動中の空間価値を高めていくには必要なチャレンジですね。
対症療法的には、こんなのもありますが、本格的に対処するには、かなり難しそうですね。

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※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
運転しなくていい≠その時間で何でもできる。電車や飛行機だと結構作業ができるが、車だとそうでもない。振動の特性が、自動車とそれ以外では違うのだろう。