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そのまま事業を継続しても倒産するだけだから、この局面価値は低く、買収価額は417億円よりずっと安そう(個人の想像です)。

他のいくつかの決済サービスも、第二次世界大戦末期の戦艦大和を作っているのと同じような状況な会社がありそうです。外部経営環境の変化でもはやそのサービスに資本を投じるのは戦略的な意味はないけれど、さまざまなしがらみから自分では止める判断を行えない。
これは、いい買収案件です。
実質的な買収額もそれほど大きくないと想像します。

メルカリグループに入ることは、
メルカリさんとOrigamiさんの両方にとっていいことだと思います。
メルカリさんは、メルペイの技術力強化と同時に、Origamiさんのアウトソースビジネスという事業を手に入れることができます。
(OrigamiさんのB2Cの決済ビジネスは勝ち目がない状態でしたが、
「TOYOTA Wallet」や銀行系のコード払いシステムは、実はOrigamiさんがバックヤードを提供しており、このアウトソースビジネスは見込みがあると思っています。

一方、Origamiさんは、単独では黒字化の見通しが立ちにくい状況にあったと想像され、よいexitになったと思います。
今回の買収は双方にとってWin-Winでしょう。

QR決済の寿命は短いと推測されるため、この先どう対応するかが大切です。

今は加盟店には決済手数料無料、消費者にはポイントキャンペーンで保っているだけです。
利便性は高くないですし、関連プレーヤーを総じて見た時の経済合理性がないため、永遠には続けられません。

PayPayは昨年300億円の赤字を出して、今のような地位がありますが、キャンペーンの時だけ利用が伸びる状況にあります。
今後、毎年300億円の赤字を出し続けられるとは思えません。

この一時の潮流が終われば、
少額決済の分野では、これまで通り、利便性の高いSuicaなどのFelica(TypeF)を用いた非接触決済が主流であり、
これにVisaタッチなどのNFC(TypeA)を用いた国際ブランドの非接触決済が食い込んでいくことになるでしょう。

また、高額決済は、これまで通り、カード決済だと思います。
赤字会社の買収は、繰越欠損金による税効果会計による節税効果が発生する場合もある。
メルカリは、米国・メルペイでの赤字はあるが、毎年10~20億円ほど納税。ただ、黒字が大きい会社のほうがメリットがあるので、買収額として高く出せた可能性があるが(あくまで節税効果が発生すると仮定した場合で、実際にどうなのかは分からないが)。
https://maonline.jp/articles/kurikoshi-kessonkin
うーん…ってことはメルペイをやめるつもりはないと言ってるのと同じだよね。買収金額の多寡によらずネガティヴな印象しかない…
いくらで買収したのでしょうか?
それが気になりますね。
Origamiはまだキャッシュリッチだとは思いますが、赤字額も25億円と大胆に先行投資中です。
メルカリの現預金から預り金を控除した金額は前期末で約800億円でした。それ以降も赤字です。
となると、Origamiを買収して子会社して、事業として軌道に乗せるまでに資金が足りるのか?というところが一番気になる所です。

今のところ、メリカリは、アメリカ事業とメルペイ事業で先行投資を続けています。両方共に先行投資を続けるだけの体力がどこまで続くのか?
そして、Origamiを買収することで、システム的なシナジーがどれくらい生まれるのか?メルペイの子会社となったOrigamiに、信用金庫連合が付いてくるのか?など、興味が尽きませんね。

でも、果敢に攻める姿勢には好感します。是非頑張って貰いたいです。
(別コメント再掲)
メルカリがOrigamiを買収。Origamiは企業価値は最大417億円、累計調達金額88億円、18年12月期の売上2億円、営業損失22億円。備忘価格でのアクハイヤー買収。急激なモバイルペイメントの戦い、ZとLINEの統合の波に飲み込まれた。
驚きましたがリアル店舗の加盟店開拓を地道にしていたOrigamiの買収はシナジーがありそう。統合の流れとはいえ黎明期から知っている身としては寂しい気がしますが。
ToB強化&メルカリ側の出品者を増やすという施策を考慮すればナイスマッチではある気が。Anyway, good luck!
メルペイ事業と米国事業で赤字を垂れ流している状態の中でのOrigami買収。
AlibabaやTencentみたいのを目指したいのは分かりますが、なかなか厳しいと思います。
LINEのように行き詰まってソフトバンクや楽天に買収されるんではないでしょうか?