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我々もこの数年、成熟社会という言葉をよく使うようになってますね。増えないことを衰退ではなく、成熟と捉え、やり方を変える。そうすると出来ることはたくさん出てくるんですよね。
「二律背反」的な思考法は、時代に関わらず偏ったものです。

アピール性が強いためメディアが多用するだけで、私たちの生活には相容れない物です。

光があれば影がある
陰があれば陽がある
表があれば裏がある
・・・等々。

例えば、性的な事柄は「裏側」のものとして未成年者の目から遠ざけていますが、人間の最も根源的な活動のひとつです。

「サザエさん」の大家族も、セックスなしでは生まれなかったのですから。

私は、(肩身の狭い)影の部分、陰の部分をしっかり直視して広げることが、今後とも重要になってくると考えます。
今の自分の当たり前は、確実に古くなる。

未来の自分は、今より経験も知見も豊富になり、ものの見方も変わる。

成長を鈍らせる大きな原因の1つは、頭の固さ。自分の当たり前に固執しないで、柔軟に考えたほうが、成長スピードは速くなる。

矛盾や違う意見は、ものの見方を多様化できるきっかけです。

自分の常識は人の非常識、自分の非常識は人の常識。いつもそう考えています。
変化が激しくスピードの早くなってるビジネスにおいて、多面的な物事の捉え方や異文化の許容度はますます重要度が増してる。

成熟社会のというタイトルで一見分かりにくいが、この記事は面白い。
世の中にある分断の構造って
こういう事なんだろうなと思います。

多様性やセグメンテーション。炎上の裏側。
マーケティングやコミュニケーションをする上でも
こういう事は念頭に置かなければならない。
世界経済もニューノーマルに向かってますから、各国の経済政策担当者もこれまでの経済政策論を疑う思考法が重要になってくるでしょう。
論理的によい/悪いばかり考えていくアプローチの限界や弊害を感じることが増えてきました。成長を追い求めるのは心理として理解できますが、成長は体が大きく(ビジネスでいえば売上拡大)なることばかりではない。人も企業も、外見的な成長より内面的な成熟が必要になってきていると感じています。
自らの正統性を疑わず、代わり映えしない意識高い系民に相応しい。