新着Pick
25Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
>“世相を映す鏡”とも表現されるファッション業界では、ジェンダー平等や多様性の思想を無視することができなくなっている。

「ジェンダー平等」と「多様性」は、相反するケースが多くて(個人的にも)頭の中で整理ができていません。

「多様性」を尊重すると、一方の極に「男らしさ」他方の極に「女らしさ」が存在します。
(その間にはもちろんバラツキがあります)

仕事や役回りによっては、「野性的でタフな男性」や「繊細でか弱い女性」にしか適さないものもあるはずです。

単純な力仕事は男性が得意で、家庭内で同時並行処理が求められる仕事は女性が得意だということは脳の構造上も認識されています。

「ジェンダー平等」を徹底させれば、男女で仕事の内容を変えるのは差別と言われかねません。

一般に男女の心身は全く違うものです(もちろん、そうでない人たちもたくさんいます)。
それを完全に平等に扱うのはムリがあります。

理屈としては、男女の心身の違いに基づく「合理的”区別”」は許されるけど、「不合理な”差別”」は許されないということになるのでしょう。

このような抽象的な理屈だけで、現実社会の役割分担に明確な線引きができるのでしょうか?

「多様性」と「平等」の両立・・・言うは易く行うは難しというのが、私の感想です。