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グーグルなしの未来へ…ファーウェイがオランダ企業と提携して地図アプリ開発

Business Insider Japan
・ファーウェイは、アムステルダムに本社を置くTomTomと提携した。TomTomはナビゲーションサービスを提供する会社で、ファーウェイの端末向けに地図アプリを開発することになる。 ・トランプ政権が2019年にファーウェイを「輸出規制リスト」に加えたため、新たなファーウェイの携帯端末には、Google...
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こういうピンチがチャンス足り得るのも、地道な研究開発を続けていたかどうかによる。
地図はさておきOSの話は結構面白いことになるかもしれないと密かに期待。
能動的にやっているものではない、アメリカがGoogleをファーウェイに禁輸しているゆえである。

2020大予測でも申し上げた通り、テクノロジー保護主義は、この10年のニューノーマル。ファーウェイに限らずこの傾向は行き着くところまで行くでしょう。
https://newspicks.com/news/4513925
やっぱり、グーグルやヤフーの方が安心に感じます。

ファーウェイから搾取された情報が中国政府に提供され、また中国国内の他の企業に提供され、中国が日本も含めた諸外国の力を奪う可能性は捨てきれません。

日本は中国とは領土問題を抱え、近年、中国船が何百回と日本の領海に侵入し、
自衛隊にスクランブルがかかり、戦闘機がその度に現地に向かっていることを忘れてはなりません。
報道は最近下火ですが、沖縄に行くとよく分かります。
国費が中国のせいで無駄に使われているのです。
OSに続いて地図も自社開発。米国の制裁は短期的には中国企業に打撃だろうけど、中長期ではより強くなることに繋がりそう。国内市場が大きいのは強い >ファーウェイは、オランダのTomTomと提携した。TomTomはナビゲーションサービスを提供する会社で、ファーウェイの端末向けに地図アプリを開発
世界にとって国でも企業でも独占よりは選択肢がある方がいいので、長期的/総合的には世界にとって良いことな気もします。
蛯原さんのコメントにもあるけれどもアメリカと中国が2つの異なるテクノロジー圏を持っていて、第3極、第4極のデジタル圏がどうできてくるか、その中で日本はどこに入るのか作るのか、という議論と、各テクノロジー圏がどのテクノロジーは自圏で持ち、他は他圏と共有して良い、という議論が必要だと思います。

各テクノロジー圏毎に最低一社ずつのインフラテクノロジー提供企業が必要とされる中で市場の定義の競争戦略を考えないといけない。

グローバル化とか海外進出という獏とした話はテクノロジー分野では成立しない時代だと思います。
TomTomは昔Nike Sports Watchに搭載されていましたね!現在はApple Watchになっているので、TomTomは使われていませんが。なんか懐かしいというか、まだ生存してある企業だったのがすごい。
Huaweiの地図はTomTomになるのか。Harmony OS X TomTom。中国とアメリカのテクノロジーの分断は止まらない。
米中ハイテク戦争がエスカレートするなら、このオランダ企業は米国の制裁対象となりかねない。ハイテク分野のデカップリングは、貿易戦争による関税などより、潜在的に遥かに恐ろしい。
地図分野ではアップルもグーグルに勝てなかったけど、そこへどう挑むか見もの
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