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大富豪に中には資産の半分を寄付する「ギビングプレッジ」という運動がありビルゲイツ、ウォーレンバフェット、ベゾス等が寄付を表明している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3227228?cx_amp=all&act=all
https://matome.naver.jp/m/odai/2148491994717876401

大富豪の中には富裕層への増税を歓迎する声もあることにも注目すべきだと思います。一定の資産規模を基準としてギビングプレッジを法制化できれば貧困層を減らすことも出来るでしょう。
何度も同様の報道がされて、一見ビリオネアの2,000人が人類全体の富の半分以上を持っているように誤解しがちだけど、資産ゼロの人は何人足しても当然ゼロだからビリオネアの資産が全体に占める比率は3%にも満たない
一概に超富裕層を魔女狩りのように扱うのはおかしなことだが、これからますます先進諸国において富の差は広がるので、その配分方法について国ごとの課税手法に工夫が求められる。
そしてそのやり方がその国の超富裕層に対する態度を示し、徴収したお金の使い方が世界の注目を集めるようになりそうな気がします。

例えばODA予算にその国の超富裕層から徴収した税金を含めていくとか、貧困層に向けた補助に使うとか。

そして同時に超富裕層へのケアも名誉や、相続税の減額でバランスアウトしてあげるような取り組みをしてもらいたい。
富は富を産みますから仕方ないことかと。

企業もお金がない人とお金がある人だと、お金がある人をターゲットにすることが多いと思います。
それはメーカーや小売だけでなく、金融も同じです。
金融では、富裕層向けビジネスは儲かりますが、マス向けビジネスは儲からず、銀行にとっては赤字です。

ヘッジファンドやプライベートバンキングの顧客は、資産数億円以上です。

やはり富は富を産むのです。
富の集中が進んでいます。わずか2100人の資産合計が、46億人の資産合計を上回る。この歪みは資本主義の弊害なのでしょうか。

富と幸福度の関係はどうなのでしょうか。単に、富の再配分を主張するのはちょっと筋が違うかと。
ダボス会議には富裕層にあたる人が多く参加をしている。そこに合わせての発表で何か変わることができるのだろうか。変わることを期待はしたい。