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バブル期を超える高値ということですが、新築用地の希少性差が違うので、同様の比較というわけにはいきません。
同時に、1棟アパートの投資利回りは7年ぶりに上昇しました。利回りが良くなるということは、リスクが高まっているということを意味します。
https://www.kenbiya.com/press/pre2019-01-21.html

このようなニュースが出るとバブル崩壊予兆だとか不動産は買うな的な論調になりますが、少し補足を。今回のソースは不動産研究所なので、おそらく新築マンションの売り出し価格のことを言っているのでしょう。日本はそもそも新築建てすぎ。首都圏では2017年にやっと新築マンション取引より中古取引が統計上大きくなりましたが、米国では9割が中古取引。
マンション誰も買えない、、ではなく、良質は中古に住めばいいんです。
また、震災以降ずっと価格上昇トレンドだった為、調整局面が来るのは当然。
需要が減って価格が上がるというのは、典型的な供給不足の世界です。人口減でマンション需要はそれほど強くなっていませんが、用地不足に加え、オフィス需要も根強いので、需要があると分かっていても供給できません。これから徐々に中古マンション市場が盛り上がってくると思います。
「発売戸数は15.9%減の3万1238戸」なのに「29年ぶりの高値水準」ですか・・・
「人件費、資材費の上昇による建築コストや地価の高騰」ということもあるのでしょうが、バブル崩壊のあと業者の多くが倒産して販売する側が体力のある少数の大手に絞られ、買う側は高給で共働きするパワーカップルが増えているといった事情もあるのでしょうね、たぶん。都内のマンションの値段は中国人が好む香港、ロンドンなどより遥かに安いから、外国からのお金も入っているようですし。私なんぞにゃどんどん高根の花になっていく (・。・;
利便性を考えれば、多少無理してでも購入する人は引き続きいそう
今は、共稼ぎでないと駅近新築は買えないようです。
夫婦で2,500万円ずつローンを組むそうです。当然、35年ローンです。
駅近でないと、正社員同士の共稼ぎは難しいですから、ますます駅近に需要が集中します。

一昔前の高齢者両親は、住宅取得費用の一部として、生前贈与をする余裕もありましたが、今はそれが厳しくなっていますね。
>人件費、資材費の上昇による建築コストや地価の高騰が影響した

コストの上昇による価格上昇は、販売する側にとっても購入を考えている側にとっても不幸なことです。

コストプッシュインフレのようなものですね。

需要が少ないので、販売戸数を調整しなければならず、販売側の売り上げは下落します。

需要が少ないというこては、購入したくてもできない人が増えている訳で、ムリして購入するとローンの支払いに苦しみます。

当然のことながら、経済全体にとっても悪影響が出ます。
中央値と、モデル毎の価格が知りたい。

平均値なら一部の高級マンションが引き上げてる可能性ありますから。

だって1都3県でしょ。
最低と最高の差があり過ぎる。

個人的にはギリギリ上がる前に(と言うか既にだいぶ上がっていた中での格安マンション)駆け込んでよかった。
今近所の新築マンションは軒並み1000万円以上高いもの。
コストプッシュのように書かれてますが、需給の影響の方が大きいと思います。需要は一定あるところに、都心はマンションに適した用地の取得が非常に困難で、新規の開発は難しく供給戸数が増やしにくいので。