新着Pick
40Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
春節を前に、中華圏では人の往来がよりいっそう活発になる。そして新型肺炎は人から人への感染していくので、人の往来が多いことで、感染が各地に拡大するリスクがある。
当然、旅行には逆風で、昔でいえば、SARSの頃、アウトバウンド(日本人の海外出国)も、インバウンド(訪日外国人)も打撃を受けた。当時は、9.11のテロ、SARS、鳥インフルエンザ、、と続き、海外旅行市場にとっては受難が数年続いた。
Sarsの時もそうでしたが、新型ウイルス感染への対応は、お国柄が出ますね。
これまでの記事で、今回のコロナウイルスは感染しても死亡率が低いので必要以上にパニックにならないようにとのドクターたちのコメントは頭では分かってはいても、Sarsの時に、空港で機内で消毒されたり、突然間引きフライトにしたシンガポール航空の対応を当時目の当たりにした私としては、LLCで中国人の移動人口が爆発的に増えている現在では、症状が軽いと言われても、多数の感染者が出る可能性は否定できないのでは?と思います。
台湾は、WHOに加盟出来ていませんから(Yamaueさんのコメントにある通り)、中国がWHOに提出したデータにアクセスできません。自己防衛に徹するしかないということかと思います。
これは素晴らしいですね。

不要不急な用事は中止して、外出や旅行に行かないのが一番良いです。