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とりあえずコメを炊け。
炊飯器なんて最新高級品に買い換える人もいるのだから、買えないなら貰え。

おかずなんでどうにでもなる。

話はそれからだ。
大学生ではじめて一人暮らしを始めたとき、自炊を試みました。
(幸い暇でしたし・・・)

ところが一人分だと材料費が高くなってしまい、外食の方がよほど節約できました。

今はその意欲も能力もありません(^_^;)
コンビニという強力な助っ人がありますし・・・。
最近は家カフェが贅沢な一時

お米はお世話になっている農家さんから頂いているからもう何年も買ってない めちゃ美味しい
18歳で上京して2年くらいは自炊してました。
別に料理が好きなわけでもなんでもなく、食費節約のためです。
自炊といっても飢え死にしないためのものなので、なんでもいいんです。炊飯器で米たいて、卵焼いて、納豆と醤油ぶっかけて、たまには肉買ってきてチャーハンにして、カレー作ったら1週間カレーで過ごす。そんなんで十分幸せでしたよ。
バイトし出したら賄いでなんとかなったので自炊は終了しました。
自炊は、継続しないと割高ですよね、確かに。
でも、今は炊飯器なくても電子レンジでごはん炊けますし、まぁ、炒め物ならば安上がりかと。

ただ今自炊生活に矯正中です
とりあえず、こういうのはポジショントークでお互いがお互いをディスり合う展開なんですけど、好きにすればいいんじゃないでしょうか。知らんけど。

過労による自炊の衰退はメシマズへの道、という話を置いておきます。

元凶は産業革命...?メシマズで有名なイギリス、”18世紀半ばまで存在した食文化”が喪失された経緯の解説が興味深い
https://togetter.com/li/1458623

あとは、こんなんでもいいという提案。


「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法
https://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/
贅沢に該当するんでしょうね。我が家は子供に贅沢させたいから自炊に拘りますね。

ただ、料理をしない人は、料理を不要にハードル高いものだと誤解している傾向もありますね。慣れればお金も時間も大して消費しないのが事実です。料理すらを効率的にできない人は仕事を効率的にできるのかな?と思ってしまいます。
お金うんぬんなんて議論は横に置いといて。わたしがこの記事を読んで思ったことを書いてみましょう。

実は自炊というのはとても「頭と体を使う」作業なんですよ。食材の買い物。栄養バランス。自分の嗜好。家計バランス。作り置き。食材の無駄。廃棄ロス。作業時間。ゴミ出しも・・これらの要素を総合的に考えながら毎回毎回の献立を考えて買い物をして調理するわけです。自炊=内食とはそういう頭と体を使う営為の積み重ねです。

わたしは昭和生まれ。わたしが幼い頃はチルドチェーンもコールドチェーンも発達してなかったからスーパーマーケットなんかなくて。家にある冷蔵庫は冷凍庫もついてなくてね(だから足の早いお刺身やお寿司はご馳走の時代です)。わたしのかーちゃんは毎日毎日商店街に食材の買い物に行ってたんですよ。

結論。主婦はえらい!お母さんはえらい!つくづくそう思います。ほかの家事をこなした上で毎食毎食これらをやってのてけている奥さんとお母さんに改めて感謝しましょうよ。