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東証改革でも「ゾンビ企業」が半数残留の不可解

東洋経済オンライン
昨年末、東京証券取引所は2022年上半期をメドに現在の4市場を「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編する方針を決めた。現在の1部市場にあたるプライム市場の新規上場基準は100億円。TOPIX(東証…
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ブランド力?とありますが東証一部というだけで融資をする銀行も取引をする銀行もいないと思います。

上場するとコストがかかり色々と株主の関係などで制約が出てくるので自由度を確保する為に敢えて上場しない企業も山程ありますね。特にマイナス金利の世の中なので資金調達の観点からも上場する意味合いも低いと思います。

上場していない意外な銘柄もあります。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.shukatsu-note.com/list-of-category/column/post-40249/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAej8zM_vzZjnvAE%253D
リスクリターン関係を最適化する手段として有名なCAPM(資本資産価格モデル)は、時価総額の加重平均でポートフォリオを組むことが前提で、そういう意味では日経平均よりTOPIXの方が“正しい指標”です。今はTOPIXが東証一部への連動を意識した分散投資のベンチマークになるけれど『企業側に東証1部のブランドはあげるけれども、TOPIXに入れるかはわからない』となると、TOPIXは理論的にはプライム市場の指標として使えません、たぶん。
「プライム市場から降格すれば、TOPIXに連動して資金を運用する年金や海外投資家などからの資金が入らず」とあるけれど、TOPIXが「プライム市場の全銘柄で算出する」ものでなければ、指数連動を旨とする「海外投資家など」はどう動くのか。フォーマルなプライム市場の中にインフォーマルな“TOPIX市場”なんていうのが出来ることになりそうな気がしないでもないけれど・・・ (^^;
これだけ時代のスピードが速いと、企業の栄枯盛衰もあっという間でしょう。

現時点の業績を基準に区分けをするのであれば、頻繁に「入れ替え戦」をやらなければならなくなります。

「東証一部」という勲章が欲しければどんどんあげればいいのですが、TOPIXという指標をどうするかが問題ですね~。

一番わかりやすいのは、名誉職はどんどん差し上げてTOPIX組み入れ銘柄を頻繁に変えていくことでしょう。

企業側としても、最低限のメンツは保てますし・・・(^_^;)
脱落予備軍、ここでいうゾンビ企業の半分くらいは、焦ってもないしなんとかしようとも思っていないと思います。
だから、今ゾンビ企業なんです。
本当のゾンビ企業の適切なExitをスキームにしてコンサルしたら、きっと儲かると思います。
彼らは、自ら解は見つけられないはず。
ここは旧村上ファンドの出番じゃないでしょうか?