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前回記事へご意見、コメントありがとうございました!働き方改革で労働時間は短くなりつつあるものの、生産性は上がっているのか?本当に必要な時間がむしろ奪われているのでは?
頂いたご意見からインスパイアされた私なりの解釈と、そこから湧き出た次の質問です。皆さんの「濃い時間」の作り方、ぜひシェアして頂ければ幸いです。
このようなコール&レスポンスでWeb上で良質な集合知が作れるのは、NewsPicksならではだなと思います。
『単純に時間を「短く」するということではなくて、いかにその時間を「濃く」していくかということに、もっと目を向けるべきなのではないか。』

効率化を求めすぎた結果の代償として、深い思考の時間が取りづらくなってしまっているというのは本当にその通りで、それに気づいたことで、「“あえて”遠回りする」「“あえて”ゆっくり考える時間をとる」ことを意識するようになりました。

業務の「膨大化」に悩んでいた時代から、
「効率化」→ 「濃縮化」→「最適化」
のような形でシフトし、時間を『濃く』していった先に、それぞれの最適なバランス(効率化と濃縮化の最適バランス)が見つかるようになるといいと思います。
大賛成の考え方。

同じ1時間でも、その価値は常に全く違います。

・どんな濃い時間を過ごしたいと思い
・どうしたら、濃い時間を過ごせるかを考える

これが、マストだと思います。
我々Think Labでは、最高の集中という一つの濃い時間をご用意しています。

いつか、酒井さんとお話ししてみたいなぁ。
NP読者は特殊というのは、なんとなくわかるような気がします。みんな高速回転している。スラックがほしいと思っている人が多いようです。

時間に「濃い」「薄い」という色分けをするという発想はおもしろい。
ジョブレスしている今、不思議なものでとても濃い。
忙しいって、何だよ。この言葉、嫌いです。
"忙しい"と口にする人間で、能力の高かった人間に会った試しなし。

忙しい事態になるのは、自分の能力以上に抱え込んでいる、時間管理が下手、などなど、無能極まる。

慌ただしい、としか口にしませんね。普段から。
時間も消費もそうですが、メリハリなのかなと感じています。かけるべきことにかけ、そうでないことは効率化する。若い世代と話していると、趣味に没頭し趣味用品には高価なアイテムを買う一方で日常は全くお金を使わない。

時間も消費も濃淡がついていて、濃淡の基準が価値観と合っていれば幸福度は高いように感じますね。