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無印良品のスキンケアアイテムがある程度の成功を抑えているので、ニトリもそろそろ出すんじゃないかと思ってました。しかし、値段設定が2千円前後でプチプラ化粧品より少しお高めなのが意外です。商品へのこだわりが消費者を納得するほどのものなのかにもよりますけれど、ニトリのブランド・イメージからすれば、もっと手頃な値段設定が良いのではないかと思ってしまいます。
化粧品分野においては、研究開発能力に優れた受託生産先(OEMまたはODM)が多くあり、単に製造を請けるだけでなく製品企画そのものを提案できるレベルの企業があることも、こういう大手による参入を容易にしている要因と思われます。
化粧品OEM/ODMは本当に多様で(下記リンク参考)、オーガニックに特に強いところ、ノンケミ/ケミカル両対応のところ、乳化が得意なところ、皮膜形成剤が得意なところ、基礎化粧品フルラインナップ+包装まで含めて提案できるところまで、高品質の技術が揃っています。
【週刊粧業選定】優良化粧品OEM/ODM企業一覧2020
https://www.syogyo.jp/news/2012/04/post_003487
このリンク先の企業の得意な技術を眺めていると化粧品ブランドが立ち上げられそうな気がしてきます。

それにしても、化粧品は安全性の厳しい審査を通った数少ない化合物しか利用できないにも関わらず、これだけの企業が競い合って特徴を出せているのを見ると改めて驚きです。僕のような原料側に近い人間からすると特に。(化粧品原料は専門ではありませんが触れる機会は有り)
ファッションの次は化粧品・スキンケア領域!“住”だけでなく、“衣(装う)”に事業拡大してきていますね。ファッションや化粧品・スキンケアはECと相性がよい領域なので、デジタル上での今後と展開が気になります。
「品質は同じでも値段が高い方が売れる」

化粧品は、かつてこのように揶揄されたものです。

人間心理としての「高価なもの=いいもの」というステレオタイプと、香りで「高価な化粧品を使っている」と思われる効果を狙ったそうです。

しかし、昨今はブランド物にこだわらない人が増えてきたようです。
粗悪な商品が市場から姿を消したことから、安価品でも安心して使えるようになったことが原因でしょうか?

ニトリの化粧品進出は、(とりわけ)日本の化粧品メーカーにとって驚異になる可能性があります。

海外高級ブランドは、全くの別物でしょうけど(^_^;)
ニトリが化粧品に本格参入!

ニトリのバリューチェーンを調べると、「メーカー機能/調査・資材調達」にこだわっているとある。
化粧品参入も顧客の求める範囲から逆算して、調達→開発ができる体制がありそうなので期待。

参考
https://www.nitorihd.co.jp/division/business_model.html
何で顧客訴求するのだろう?
参入は井上さんがコメントされているようにOEMがあるのでできる時代。一方で、なぜニトリで、ニトリの化粧品を消費者が買うのかという動機付け。
無印は世界観の下で売っていて(「これがいい」ではなく、「これでいい」)ここに来るまで時間をかけてきた。
ニトリの「お、値段以上」は、家具・雑貨だとよいポジションでも、化粧品だとドラッグストアで売っているもの含めて競争があるように思う。
ニトリさん、攻めてますね。どうせならD2Cモデルにも挑戦してもらいたいですね。
化粧品ですが、あんなにバリエーションあるのにまだまだ競争激化していく日本市場は大変ですね。

ブラジルは市場としてものすごく大きい(世界4位)なのに日本に比べたらものすごくバリエーションが少ないのでねらい目だと思うんですけどね。

腰据えて取り組まないといけない難しいマーケットではありますが。
無印良品のECサイトでは日用品は配送料無料です。ニトリのECサイトでスキンケアを購入した際も同様の取り組みは肝要です。
あとは白いパッケージがどれだけ日常に馴染むかという点に加えて、内容量(残量)が可視化できるなど工夫が必要だと感じます。(ご存知のとおり、無印良品は透明のパッケージで残量が可視化できていますが、反面成分表が読み辛いという難点があります)
新しい家具はニトリの白で統一しましたが…
高くはないけど安くはないんですよね、でもコスパは良いと思います。

このコンセプト、化粧品に通じるかなぁ?