新着Pick
59Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
市場を教育する。

かつてソニーが言っていたカスタマー・エデュケーションですね。市場を創造するには市場を教育しなければならないということ。

センサーやAIなど先端技術によって、どんなことが可能になるのか形にして示すことは、市場創造につながります。

いつまでも部品は日本のメーカーのものだなんて、技術自慢しているだけでは、時代をリードできませんからね。

どれくらい知性を拡張できるかにかかっています。言葉だけではなく、実現する創造力です。

まさに、スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクのような。
ソニーがクルマを作り、トヨタが街を造る時代。それは社会課題解決こそがビジネスの原点であり企業の存在価値そのものということに他ならない。

新機軸の商品とメディアを駆使した広告宣伝を通じて、これでもかと欲望を刺激することで、消費を拡大した挙句、経済成長が踊り場に来て久しい。

しかし、結果として人間社会には数多の課題が横たわっている。そしてその多くは、それまでの人類の経済成長を牽引し続けた都市問題であるという現実。

ソニーもトヨタもいずれもモビリティからここに切り込んでいるが、センサー技術とそこから得られたデータによる機械学習技術の進歩により、多くの都市を起因とする社会課題を解決できる時代がやってきた。

先進国における都市化率が軒並み90%を超えていることを考えると、都市は確実に向こう数十年に渡るビジネスの最大フィールドになる。

スマートシティや自動運転などのバズワードではない本質的な大きな波が都市というフィールドにすでに来ている。
ソニー(電子機器メーカー)、トヨタ(自動車メーカー)それぞれから見た「将来の世界」というのの範囲がそれぞれ車、街だったのかな、という気がします。

どうしても火星移住とかとスケール感を比べてしまう。
「豊田章男社長は、AIをあえて「Intelligence Amplified(知性の増幅)」とよんだ」
言い得て妙ですね。AIに覚えてもらうためにまずは人間が何を教えるかなどしっかり考えないといけませんし、一旦教え始めてからの知識量の増え方こそがAIの凄さ。

センサーとAIの進化。これからも楽しみですね。
安い石油がもうないからだよ
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
25.2 兆円

業績

業績