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この人何言ってんの?既存店売上の数字を比較していますが、良品計画は先日の決算でも明らかになったように値引き販売で売上を稼いだだけで利益は減っている(想定以上に)。しかも、それでも在庫は増えている。ユニクロは日本の既存店はマイナスですが粗利率は改善し、若干の増益を確保しています。在庫も減っている。ワークマンは桁違いの成長を続けていますが、ユニクロとは事業規模が全然違う。国内ユニクロは年間売上8600億円ですが、ワークマンは今期1100億円に届くかどうかで、規模の次元が違うので同じ土俵で評価するのはどうかと。ワークマンの商品がお買い得なのは事実ですが。

それにこの人のロジックで言えば同じファーストリテイリング傘下のジーユーも失速しているはずですが、こっちは売上好調で1Qは売上11%増、利益も44%増益でした。

なんかもう論理破綻が甚だしく、実に下らない記事でした。
これは正しくないと思います。

消費税2%でこれほどの差はつきようもありません。

ユニクロの平均客単価は、はっきりとは分かりませんが、恐らく年間で1万円〜2万円ではないかと思います。
このとき、消費税での差は200-400円です。
これで差が付くとは思えません。

また、ワークマンと無印良品と比較しても、売上額に差があります。
ユニクロの売上に対して、ワークマンは1/13、無印良品は1/8です。
少し頑張れば他社のシェアを取れるワークマンと無印良品に対して、ユニクロはシェアを維持するのも大変な巨人です。
もともとユニクロが有しているマーケットボリュームと他社では、『伸び率』という観点で正当な比較はできません。
そういう意味で、この記事は本筋を捉えきれていません。
国内のユニクロよりも、経営陣は海外展開に重きを置いているのは間違いないです。どこに行ってもユニクロの店舗がありますから。

また、ワークマンは昔から好きな企業ですが、注目されすぎて株価が割高過ぎ。
都心に住んでるとワークマンの店舗が無いので希少価値を感じますが、いずれ飽きられると思います。
機能性とコストパフォーマンスは良いんでしょうけど、デザインはまだまだ改善の余地が多いと思います。

個人的にはモンベルがコストパフォーマンスとデザイン性のバランスが優れていると思います。
ユニクロは消費税増税時に値上げしたことで、ワークマンや無印より割高感が際立ってしまったとのこと。
無印については昨日でていた下記記事も興味深かったです。
【無印良品、ネット通販停止よりも重い課題】
https://newspicks.com/news/4554875
UNIQLOは経験と勘と度胸で頑張っているけど、グローバルの他社はかなり緻密なデータ分析によって在庫調整や生産ライン調整をしていて、1ロットの生産量が世界最大級なので、調整が追いつかない事例かな。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
3,409 億円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
4.69 兆円

業績

株式会社ワークマン(英語: WORKMAN CO.,LTD.)は、群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシア、ホームセンターカインズなどを抱えるベイシアグループの一員で、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として国内最大手に成長した。関東地方を中心に北海道から九州にかけてフランチャイズ展開しているチェーンストアである。 ウィキペディア
時価総額
4,862 億円

業績