新着Pick
84Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
インドの見通しが7.0%から5.8%へと、1.2%ポイントも下方修正。世界経済に占めるインドのシェア(PPPベース)は8%あるので、これだけで世界経済の下方修正0.1%を全て説明できます。

インドは、長期的な成長期待が強い一方、ここ数年は期待を裏切り続けてきたので、今後も注意してみておく必要があると思います。
それでも、OECDは昨年11月時点で2020年2.9%成長の見通しですから、それよりはやや楽観的ですね。
世界経済の見通しは下降しているというのが正しい見方ではないでしょうか。

確かに、米中は第一段階の合意をし、中東問題も落ち着きましたが、いつ爆発するか分かりません。

また、インドだけでなく、中国でもリスクマネーの供給が減速しているのは間違いないです。

いずれにしても、市場動向を見極め、冷静な判断が必要だと思います。


『世界的な経済成長は底入れした可能性があるものの、回復の兆しはまだ見られず、通商問題から気候変動問題に至るまで数多くのリスクが存在していることで見通しの不確実性は高い』
2019年の成長率は2.9%着地。2020年は3.4%から3.3%の成長予想、2021年は3.4%と、いずれも下方修正されました。
ただ、2019年をそこに緩やかに回復ということにもなります。
頼みの新興国が、心許ないという事は気掛かりですが、悲観論だけでは、見誤る可能性もあるでしょう。
IMFが世界経済見通しで、「2020年の成長率を3.3%とし、昨年10月時点の予測から0.1%ポイント下方修正」とのこと。