新着Pick
151Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ノイズキャンセルイヤホンは特許の塊で、元特許を持つのはBoseとSony。

長らくこの二社の独占でしたが、Qualcommが完全ワイヤレス用アクティブノイズキャンセルチップTWS +を売り出した事で、一気に各メーカーが参入し今や戦国時代となりました。

SonyのWF1000XM3はノイズキャンセル完全ワイヤレスイヤホンの先鞭をつけた機種ですが、TWS+に似た原理ながら自社開発の独自チップを使っており、音質の良さに定評があります。

一方AppleはBluetoothの左右同時転送機能を持つと言われる独自のW1チップを使ったiPodsの使い勝手の良さによって忽ち市場を席巻しましたが、後継機iPods proに使われているのも、買収したBeatsが持っていたアクティブノイズキャンセルの特許(こちらはBoseとのクロスライセンスらしい)をつかったやはり独自チップです。

今のところAppleにしろSONYにしろ自社技術を持っている先が、汎用のTWS+チップを使って参入してきた競合の価格競争にも関わらず、マーケットを抑えている状況と言えそうです。

SonyとAppleを比べると音質はやはりSonyが優れていると感じますが、取り回しや操作性はiPhoneに限れば圧倒的にiPodsが優れています。
AndroidならSony、iPhoneならAppleが現時点でのベストバイかなと思います。
先日、AirPods PROチャージケースを紛失しすぐにネットでチャージケースだけを再購入。届いてみたらPROじゃない普通のチャージケースでサイズが違う、、、なんとPROのチャージケースはネット販売していない!

結局ネットでは購入出来ずにジーニアスバーで予約して店頭へ。まさかこんなに手間がかかるとは。
このデータを、どう読むか?ですよね。

1.Appleの一人勝ち
2.AppleとSONYの2強
3.本当によいものは未だ存在しない(AppleもSONYも2位)

みなさん、どれでしょう?私は「3」です。

使い勝手はAppleの圧勝、音はSONYの圧勝。

でも、両方すごいモデルはありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
かるくググりました。↓ こんなレポートもありました。

完全ワイヤレス・ヒアラブルのグローバル市場、約4,500億円規模に到達
https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000046.000033140.html

個人的には、コードがあるイヤホンのマーケットが縮小してるのか、ワイヤレスはその縮小を超えて拡大しているのか、が気になります。
AirPodsだけで年間売上80億ドル規模のビジネスになっていると聞きました。もうこれだけで世界のヘッドホン・ヘッドセット市場規模を塗り替えている。
旧式を含むとより高いシェアになりますし、耳・手首を抑えてからの様々な展開への期待も増します。
供給の問題もあると思いますが、安定すればかなりのシェアを獲得するのかもしれない。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
172 兆円

業績