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「辞書を引くのと同じこと」その通りですね。
ただ、辞書より面白く、辞書より情報量が多く、辞書より様々な見方・見解を確認でき、辞書より使うのが簡単です。

禁止するというよりは、活用方法や節度含めて、教育の一環としていく感じでしょうか。

かたやで本日は、こんなニュースも。
教育もエンターテインメントと融合し、エデュテイメントという言葉もあります。海外の人は日本のアニメや漫画で日本語を学ぶことも多い。本来、学びは面白いもの。
なかなか明確な線引きは難しいですね。

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 子供がインターネットやゲーム依存症になるのを防ぐ全国初の条例制定を目指す香川県議会の委員会は20日、コンピューターゲームの利用時間を1日60分までとするルールを順守させるよう、保護者に努力義務を課す条例素案をまとめた。主にスマートフォンを使ったオンラインゲームを想定している。
使い方次第。
自分がいまセミナーや講義を聞くとして、
ん?と引っかかる用語を調べずに最後まで聞く理解度と
引っかかっりをクリアにした理解度は桁違い。

ダメなのはスマホに気を取られつづけた状態で話を聞くこと。
会議でも全く同じ。情報摂取は聴覚視覚と複合的。
今は、情報を暗記するのではなく、情報を収集する能力、吟味する能力、様々な角度から見る能力が求められています。スマホを使って情報収集を行うことで、これらの能力が学生時代に養われると思います。

スマホを持ち込むことで集中力が低下するという議論に対し、「学生たちに、スマートフォンをいじるよりも授業に参加した方が有意義だと思わせるにはどのような工夫が必要なのか、考えるべき」という問いかけは、講師として前に立つ立場の人間に深く刺さります。
子どもと話していて「これ何?」「なんでこうなるの?」と言われたときに、自分もわからなくて誤魔化すよりはその場で調べてみて一緒に画像なども含めて見られると便利だなとは思います。その場でやらないと、そのあとも興味や疑問が持続するとは限らないので。ただ、やっぱり授業中とかとなり、SNSなどの通知がひっきりなしに来るとそれに返信したくなったりして、気を取られるのも事実。うまくそのあたりの使い分けをする必要があると思います。
スマホで好き勝手に何をしてもいい。という内容ではありません。スマホを使って授業するという内容。ITリテラシーを高めるためには、必須です。すでにタブレットでの授業もあることですし。
テクノロジーはツールの一つです。どう使うか、活用することで新しい体験をどう作っていくかは”企み”次第だと思います。
禁止すればどうやってそれをかいくぐろうかといたちごっこになるし、一緒に”いい使い方”を考えるということもできるはずです。

でも使ってOKにしたら授業に集中しないのではと思いながら読んでいたらなるほど、というコメント。
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「学生たちが手元のデバイスに気を取られているのに気付いた教師は、自分の授業が退屈なのではないかと自問すべきです。学生たちに、スマートフォンをいじるよりも授業に参加した方が有意義だと思わせるにはどのような工夫が必要なのか、考えるべきなのです」
小学生の子供に勉強を教えています。

その際にスマートフォンやタブレットを活用して映像を見せています。

例えば、ダイヤモンドは炭素でできていると学んだ際、子供にダイヤモンドの加熱実験を見せて、ダイヤモンドが跡形もなく、二酸化炭素に変わるところを見せてあげました。
また、やや専門的ですが、周期表を手にし、ヘリウムの存在を知った際は、ビーカーに入った液体ヘリウムがビーカーの壁面を伝い外に漏れる、超流動を見せたりもしました。

このような実験は、まずできないことですが、科学への興味を誘うものだと思っています。

カリキュラムを教えるなら、教科書でしょう。
面白さを教えるなら、実物や映像でしょう。
百聞は一見にしかずです。
大人も使っているし、大人になったら使う・使わないは自由。「付き合い方」を学ぶこと含めての使い方だと思うし、使わないと分からない。だったら上手く使う方がよっぽど良いし現実的。
その中で加藤さんがコメントされているように、辞書とかにも触れて、違いが分かることが重要だと思う。
インドネシアでのスマホ活用の事例はこちら。新興国では先進国と違う意味がある。この記事も少々前になったので、その後の状況をアップデートしたいところ。

https://newspicks.com/news/1863914/
「7カ国で生徒は300万人。リクルートは教育市場でも勝てるのか」
『ウェブ進化論』という本の中で、将棋の羽生善治さんが「ITの進化によって上達の高速道路ができた。しかし、その先で大渋滞が起きている」と言っていました。
そろそろ、大渋滞を抜けるための議論に行きたいものです。