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ホント?
『ある日系大手自動車メーカー関係者は「ソニーがメガサプライヤーと呼ばれる大手部品企業と組めば、すぐに完成車メーカーになれる」と目を見張った。』

一点もののショーカーを作るのと、量産するのとは全く世界が違う。
単に車を作るだけなら、他社でもサプライヤーと組めば作れるでしょう。

元々電動化とは無関係に、自動車を構成するサプライヤーは多数あり、水平分業化が進んでいる。エンジンを自前で設計していない自動車会社も多数ある。

しかし、量産化し、利益を出す所まで持って行くのは非常に難しい。
だから参入障壁が高いわけですし、そこは今後も変わらないでしょう。
電動化なんて全体からみたら大した話じゃない。動力が無くなるわけじゃなく形が変わるだけに過ぎない。

電動化の神髄は、制御性でしょう。
内燃機関と比較して、モーターの制御は非常にきめ細かくできる。だから加減速や姿勢制御をする上で優位。
そこが一番のメリット。

個人的には、電動かどうかは別にして、各メーカーが横串で使え、設計や量産検討が容易な、メーカーを超越したユニバーサルプラットフォームが出てくることを期待しています。

そして、そのプラットフォームの上で、従来とは別の価値を付ける方向(コネクティッドや安全性、自動運転など)で新規参入メーカーが増えると面白いと思ってます。

現在の状況で新規参入メーカーが量産して、既存メーカーに対抗するのは無理ですよ。アドバンテージが何も無い。
というか、できるならとっくに誰かがやってるって話です。
少し考えれば、わかりますが、ハードウェアが完全にない世界はありません。

したがって、いろいろな形でハードウェアが必要となります。

しかし、それらは「従来のもの」とは違うものになる可能性が高いです。

加えて「部品売り」というビジネスモデルでは、利益が出しづらい構造になると考えています。

例えば、iPhoneに採用されているSONYのカメラですが、利益はAppleのもので、SONYは、それほどの利益を得ることはできません。

そういった意味で、今回、SONYがクルマを出展したことは「サプライヤ-からの脱却意欲」が動機づけになっているのかもしれませんね。

ただ、OEMになってしまうと「自分が勝たないと、勝負あった」となるので、リスクも大きいです。

サプライヤであれば「どこかに売れれば何とかなる」というリスクヘッジは可能です。当然ですが、利益の回収は難しいので、それはそれでリスクがあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
米ラスベガス市に155カ国4500社が集まった世界最大級の技術見本市「CES」でソニー渾身の次世代車に人だかりができていた。世界自動車産業全体の総付加価値は15年の約450兆円から30年には約630兆円に上り、約180兆円の増加が見込まれる。CASE(ネット接続・自動運転・シェアリング・EV)は日本にとって最大のチャンスではないか、という視点で特集しました。
 注目されているトヨタは次世代自動車後を見越して、さらなる変貌を考えているようです。
 グラフィックは少なめ、記事短めですが、コンパクトにクリック無しで最後まで読めるので、iPhoneの方は読み上げ機能を使って読んでください。
特集全体はこちら↓
https://weekly-economist.mainichi.jp/自動車革命で伸びる会社/
ソニーがCASEで本気になったね。ホンダと組むと面白いのにw
モビリティが変化の中心の一つになることは
誰もが考えていることと思います。
一方、自動運転には想定よりも時間がかかる(完全な場合も、条件を前提とした場合もいずれも)という発言がでてきている今、10年後の場合は斎藤さんおっしゃるとおり、ハード・ソフト・サービスの品質管理、それらの生産管理、従来以上に顧客に提供後(もしくは利用ベースの利用状況で)が一層重要だと思います。テスラも今は新しいという価値でだしていますが、上述部分がアップデートされなければ(していくでしょうけれど)このままの成長は難しいと思います。また、都市・暮らし空間とあわせて変革が次の両面で必要と理解が進みつつあります。
・新しいモビリティによって暮らしが変わっていく
・都市や道路、人々の暮らしの空間のインフラと連動があってこその自動
(トヨタのCityもその一つと思いますが、これにとどまらず)

こうした変化は、早く取り組むべきとは思いますが、遅すぎるということはなく挑戦すべきことと思います。大きな変化は、むしろ2030以降、上記の都市、その連動としての自動運転、全固体ほか電池の変化、さらにその先の全て自動で移動となったときに人々が手にする新たな自由。忘れてはならない並行しての新興国でのモビリティ需要、場合によってのリープフロッグなどとても期待できる分野とあらためて思います。
ソニーのクルマはとても未来があるけど、日本メーカーはプロダクト作りに向いてないと思う。スペックを追い求めるから部品作りは得意なのだけど、プロダクトになると米国や中国の企業に圧倒的に負ける。

業績