新着Pick
209Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
少し考えれば、わかりますが、ハードウェアが完全にない世界はありません。

したがって、いろいろな形でハードウェアが必要となります。

しかし、それらは「従来のもの」とは違うものになる可能性が高いです。

加えて「部品売り」というビジネスモデルでは、利益が出しづらい構造になると考えています。

例えば、iPhoneに採用されているSONYのカメラですが、利益はAppleのもので、SONYは、それほどの利益を得ることはできません。

そういった意味で、今回、SONYがクルマを出展したことは「サプライヤ-からの脱却意欲」が動機づけになっているのかもしれませんね。

ただ、OEMになってしまうと「自分が勝たないと、勝負あった」となるので、リスクも大きいです。

サプライヤであれば「どこかに売れれば何とかなる」というリスクヘッジは可能です。当然ですが、利益の回収は難しいので、それはそれでリスクがあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ホント?
『ある日系大手自動車メーカー関係者は「ソニーがメガサプライヤーと呼ばれる大手部品企業と組めば、すぐに完成車メーカーになれる」と目を見張った。』

一点もののショーカーを作るのと、量産するのとは全く世界が違う。
単に車を作るだけなら、他社でもサプライヤーと組めば作れるでしょう。

元々電動化とは無関係に、自動車を構成するサプライヤーは多数あり、水平分業化が進んでいる。エンジンを自前で設計していない自動車会社も多数ある。

しかし、量産化し、利益を出す所まで持って行くのは非常に難しい。
だから参入障壁が高いわけですし、そこは今後も変わらないでしょう。
電動化なんて全体からみたら大した話じゃない。動力が無くなるわけじゃなく形が変わるだけに過ぎない。

電動化の神髄は、制御性でしょう。
内燃機関と比較して、モーターの制御は非常にきめ細かくできる。だから加減速や姿勢制御をする上で優位。
そこが一番のメリット。

個人的には、電動かどうかは別にして、各メーカーが横串で使え、設計や量産検討が容易な、メーカーを超越したユニバーサルプラットフォームが出てくることを期待しています。

そして、そのプラットフォームの上で、従来とは別の価値を付ける方向(コネクティッドや安全性、自動運転など)で新規参入メーカーが増えると面白いと思ってます。

現在の状況で新規参入メーカーが量産して、既存メーカーに対抗するのは無理ですよ。アドバンテージが何も無い。
というか、できるならとっくに誰かがやってるって話です。
米ラスベガス市に155カ国4500社が集まった世界最大級の技術見本市「CES」でソニー渾身の次世代車に人だかりができていた。世界自動車産業全体の総付加価値は15年の約450兆円から30年には約630兆円に上り、約180兆円の増加が見込まれる。CASE(ネット接続・自動運転・シェアリング・EV)は日本にとって最大のチャンスではないか、という視点で特集しました。
 注目されているトヨタは次世代自動車後を見越して、さらなる変貌を考えているようです。
 グラフィックは少なめ、記事短めですが、コンパクトにクリック無しで最後まで読めるので、iPhoneの方は読み上げ機能を使って読んでください。
特集全体はこちら↓
https://weekly-economist.mainichi.jp/自動車革命で伸びる会社/
ソニーがCASEで本気になったね。ホンダと組むと面白いのにw
ソニーのクルマはとても未来があるけど、日本メーカーはプロダクト作りに向いてないと思う。スペックを追い求めるから部品作りは得意なのだけど、プロダクトになると米国や中国の企業に圧倒的に負ける。

業績