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通常国会開会日には、新年度予算案と補正予算案が政府から提出される。例年、冒頭に首相の施政方針演説、財務大臣の財政演説等があって、まず補正予算案が早速審議され、10日ほどで衆議院と参議院を通過して可決・成立している。だから、最初の1週間の衆議院予算委員会、次の1週間の参議院予算委員会は、補正予算案の審議に費やされる。
IR汚職事件や桜を見る会などについては、その審議が終わった後になるのだろう。
安倍首相は今年もご健勝で国会で難関を乗り越えると信じる。
日本の発展、国際社会での権威を安倍首相以外に推進できる日本の政治家はあまりいないし、国内で小さなトラブルによって躓くことはないと思われる。
「これに対し、野党側は、IRをめぐる汚職事件や、中東地域への自衛隊派遣、それに、「桜を見る会」をめぐる問題について、追及を続け、攻勢を強める構えです。
また、広島地検が事務所を捜索した河井・前法務大臣夫妻のほか、去年、週刊誌報道を受けて辞任した菅原・前経済産業大臣に説明責任を果たすよう求める方針です。」

…国会が開会すると多くの役人が憂鬱な気分になるのは、この辺りでしょうね。。日程闘争で法案審議(担当部局で3桁近い数の答弁書を用意しなければならないこともザラ)が直前に決まったり、準備万端整えたのに延期されたりすると、心が折れます。
話題になりそうなネタや法案と関係ない部署にいると、担当分野の国会答弁が当たる確率が減るので淡々と仕事をこなせたりもするのですが…
野党には、汚職については警察に任せ、政策の議論をしてもらいたいです。
政策が先に進まなければ、日本の未来も野党の未来もありません。
野党側は、IRの汚職事件や、中東地域への自衛隊派遣、桜を見る会の問題などについて追求を続け、河井前法務大臣夫妻のほか、去年辞任した菅原前経済産業大臣に説明責任を果たすよう求める方針とのこと。