新着Pick
695Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
弊社も私が社長就任以来、世間で言う人手不足とは反対にホワイトカラーの人余り対策を実施してきた。最もホワイトカラーの生産性が低かった営業組織を皮切りに、徹底して価値を生まない仕事の棚卸しをして切り捨てさせた。結果10年で正社員3000人から2500人に。契約社員や派遣社員も正社員に切り替えてきた。今では正社員が99%だ。その間、年平均3%の増収と営業利益率を10%改善して利益率が倍近くなったことで給料も上げてきた。
労働組合とも向き合って、ホワイトカラーイグゼンプションも全員投票で可決してもらい、残業代はゼロ。労働時間による賃金体系を改め、かつ7時以降は原則オフィスに残らないルールを徹底している。これからの改革は、年功型賃金制度の見直し。
すでに手をつけているが、年齢に関係なく任されている仕事に応じた賃金体制が最終目標だ。これに手をつけない限り、65歳、70歳定年を実施するのは難しい。終身雇用制度に基づき根付いてきた日本の年功型賃金制度も企業年金も、働き方の多様性に対応しなければ賃金の不公平を生む。働き方改革も人事制度改革も、新興国モデルから先進国モデルへの経営改革に他ならない。
働き方改革を単なる「時短」と捉えれば人手不足、管理職へのしわ寄せになってしまうのは当たり前です。日本企業の最大の課題はホワイトカラー職種の生産性の低さ。終身雇用制度が当たり前の社員は仕事はするが勉強をしない、結果会社の仕組みは変わらない。本当の働き方改革は、社員一人ひとりの意識の問題が大きく、常に市場で通用するスキルを磨きながら、会社で結果を出し認められていく意識を持つことだと思う。そして企業がすべきことは一人ひとりの実力を公正に評価することからはじまると思います。
今までと同じ量を同じ生産性でこなしているのでは、働く人を増やさない限り残業は無くならない。
例えば、
・するべき仕事を見直し、総量を減らす
・効率化に取り組み、生産性を高める。
・適正な人員配置や、自動化による全体最適を図る。
今まで行ってきたことを、「stop,start,continue 」に分類して「やめることを見つける」ことに真剣に取り組むべき。
これは当然の結果です。

成果量=人員数×生産性×時間(ルーティーン業務の場合)

上記の式で「人員数=一定、生産性=一定、時間=低減」したら、「成果量=低下」になってしまいます。

本来なら「生産性=向上、時間=低減」で「成果量=一定」にすべきですが、「生産性=一定」のまま進めているので、結果

足りない成果量=一部の人員(管理職)×生産性×時間

で補填しているのが今の姿でしょう。

「生産性=向上」を実現するためには、一定の時間と努力を要します、それなしに「時間」を減らすことは「式」の上でもできないことは明白ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
時間を減らす努力はしても(強制的かどうかは別として)、業務を見直してやらないことを決めるということをしていない企業が多いと聞きます。
いままでやってきたことと同じ業務量を、”生産性をあげる”という号令の元に時間を減らすのは無理がありますよね。

デジタルツールを導入しようにも、情シスが嫌がって導入が進まないというケースもよく聞きます。一時的に彼らの仕事が増えるので、それを嫌がっているという声も。

管理職に全てを押し付けていくのではなく、「その打ち合わせ、本当に必要ですか?」とまずはチームで”やらないこと”を決めてみるのを強くお勧めします。
管理職へのしわ寄せはよく聞く話です。そもそもの業務フローの見直しはもちろん、記事中にもあるように積極的な自動化も進めなければ本質的な問題解決にはほど遠いと思います。
40歳以上、45歳以上の中高年社員のリストラ(勧奨退職)が騒がれている最中、それより若い管理職としては会社の命令に逆らえないケースが多いと思います。

勧奨退職の対象にならないよう、必死で上からの命令に従う。

その弱みを悪用して管理職に違法残業をさせているとしたら、とても罪深いことだと思います。

違法残業を耐えたあげく退職勧奨される人もいるかと思うと・・・気の毒でなりません。
ビジネスをドライブしている以上、毎年やるべきことが増えていくのは当然。そこで「過去」を捨てなければ、働き方改革が無くたって「仕事」は増えていきますよね。おまけにヒトは増えない。そこの承認は省く、そのミーティングはやめる、あの報告書は廃止、みたく具体的にやめることを決めていく。管理職は単純に部下の仕事を引き受けるのではなく、ここにイニシアチブを発揮すべきですよね。トップは率先垂範で。
残業規制が四月からは中小企業にも適用になりますからね。
同じく四月から導入される同一労働同一賃金制度も含めて、令和は管理職受難の時代と言えそうです。
これからはモラル&エクスパティーズだと別の記事で読み、
ここ数年のモヤモヤが晴れた気がした。進捗管理しかできないホワイトカラー管理職これが一番働き方、処遇に手をつけなくてはならないゾーン。
ここに払っている残業代、その対価となる労働が、残業管理だったりする。