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こうやって技術開発の競争が健全に行われるのだから、規制とか意味ないと思うんだけど。
ちょっと前はアディダスがリードしていたし、素材とか形状とかずっと試行錯誤が続くのでしょう。

我々は市民ランナーとして、走ることを故障なく楽しむことが出来れば良いと思います。
こうやって新しい道具が開発され、それが一般人の生活の便宜にもつながっていくのです。

それを考えると、使用禁止なんてとんでもない話です。

棒高跳びの棒を竹に戻すようなものです。

特定の選手しか入手できないというのであれば別ですが、企業間競争を抑制するのは不当です。
箱根駅伝で創価大学のアンカーが履いていたことで話題になったミズノの新作シューズ。他の選手がナイキの厚底シューズで区間新を出す中で、創価大学のアンカー、嶋津くんだけは白のシューズで区間新をだした。そこでミズノの新型だと話題になり、ミズノもその存在を認めていたが、五輪前に発売になるようだ。今月末にもマラソンシューズに対する何かしらの裁定がくだされるので、ミズノのシューズがそのレギュレーションに入るものなのかも注視していきたい。
どういう開発だったら良くて、どういう開発だったらダメなのだろうか?
厚底だとダメで、せり上がったり曲がったりだとOK?カーボンだとダメで「硬いプレート」だとOK?
開発されて初めて分かることもあるだろうからスポーツ協会が全部想定できるわけではないものの、後出しでイノベーションが阻害される流れは、個人的には微妙だと思う。
世界陸連のナイキのシューズ規制報道でアシックス株が急伸したのはこういう試みがあったからなのでしょうか?


アシックス株が急伸、世界陸上競技で競合ナイキ厚底の禁止報道(Bloomberg、1月16日)
https://newspicks.com/news/4545714
僕のようなサンデー・テニスプレーヤーであってもラケットの進化で爽快感が向上しているし、月間50kmランナーであってもシューズのフィット感が進化していることでモチベーションが上がっている。トップアスリートのためのイノベーションは広範な裾野をつくってきたのだから、原則として進化は止めるべきではないだろう。
靴のようなプロダクト型商品は模倣困難性が低いので、ヒット商品があれば競合他社がそれを研究し対抗施策をぶつけるのは、当然の動きだと思います。どの業界もそうやってニーズを満たし技術を改善し、市場自体を盛り上げていくものなのではないでしょうか。

公平性の観点が論点なのであれば、公平に購入をできる商品を発売禁止にする意味が分からないですね。
我々おじさん+市民アスリート界隈では、「お金でタイムを買う」という言葉がより一層定着してきます。

どんどん高付加価値を付けて行ってもらいたいです。
ここまで成熟したと思った製品で圧倒的な成果を出して話題を作っているナイキの商品開発力が素晴らしいですね。
アシックス、ミズノも、ナイキの厚底を意識して、製品開発をしてたんですよね。選手は履きたいと思うだろうから、そうなったらナイキにスポンサーも移ってしまうと大変なことになりますもんね。
株式会社アシックス(英語: ASICS Corporation)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置く、大手総合スポーツ用品メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1,728 億円

業績

ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
14.2 兆円

業績

ミズノ(登記上の商号:美津濃株式会社、英語: Mizuno Corporation)は、大阪府大阪市住之江区南港北に本社を置く、日本の総合スポーツ用品メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
468 億円

業績