新着Pick
233Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
マイクロソフトが、自らの事業範囲だけでなくサプライチェーンまで辿って脱炭素化・低炭素化を求めることを宣言しました。野心的な取り組みであり、評価されるべきと思います。

多くのサプライヤーをもつ大企業が率先してこのような考えを持てば、問題解決に向けた大きな威力となる可能性があります。

むしろ、関連する全てのサプライチェーンの状況を把握し取組みを求めていくという姿勢を見せないと、評価されない時代の兆しも感じており、マイクロソフトはその先駆けであるとも感じています。
マイクロソフト、ダボス会議前やオーストラリアの火災など、温暖化への関心が高まっているタイミングでカーボンニュートラルから更に踏み込んだカーボンネガティヴへの宣言ですね。

IT企業が二酸化炭素排出するの?と思われる方がいらっしゃるかもですが、提供サービスのために使われるデータセンターの電力消費が大きいのです。
単年度で排出量0にするのはもう2013年頃に達成していました(Googleは2008年頃に達成)
し、既に他の目標もありましたが、今回の目標は更にわかりやすい(ちょっと先の未来ですが)と思います。これでAmazon、Amazonもより行動を起こす様に牽制にもなりますし。

“Nadella氏は米国時間1月16日、二酸化炭素(CO2)排出量を実質マイナスにする「カーボンネガティブ」を2030年までに実現すると約束した。さらに、同社が創業以来、地球の大気中に排出してきたCO2を2050年までに回収することを目指す。”
データセンターは鬼のように電力を食うこともあり、通信関連産業では気候変動問題に責任を感じて動く企業も多いです。その中でもマイクロソフト、さすがですね。ただ、要はCO2削減のコストを負担します、ということですので、こういう企業でなければできないことだとも思います。

これまでに排出済みのCO2を回収するというのであれば、Direct air capture(ダイレクト エアー キャプチャー)といって、空気からCO2抜きとって何かに使う、という技術の開発を進めてそれを活用したりするんですかね。現段階ではものすごいコストかかりますが、2050年頃になったらとても安価になっている可能性もありますし。

日本政府が出した「2050年80%削減」に向けた長期戦略が「イノベーション頼みだ!」と批判されたりしましたが、イノベーション(上記のように今研究室レベルでは存在する技術が圧倒的に安くなるというのも含む)なければシナリオ書けませんよ、こんな大幅削減。。

話それましたが、どうやって達成するのか楽しみです。
Microsoftは2030年までの10年でカーボンネガティブ、「2050年までに、1975年の創業以来排出してきたすべてのCO2を環境から取り除く」との宣言。すでにハードウェア部門も成長している同社が、製造や輸送、顧客の製品利用のカーボンフットプリントまで含めて、いかにこの目標を実現するのか注目です。そこにはいくつものイノベーションやブレイクスルーが必要だし、ユーザーのライフスタイルや企業活動にも変革を進める必要があります。どうか、Microsoftに孤独な挑戦の末の失敗という結果をもたらさないよう、あらゆる人々や企業が協力の行動を考えなければなりません。
利用する電力を「100%再エネ」として謳う企業や国は増えてきています。これまで数日間100%再生可能エネルギーで電力供給した国(ポルトガル)、企業(Google)、空港(米テネシー州)などがあります。
ただし、今回のマイクロソフトの創業以来の全CO2というのは一歩踏み込んでいますが、過去の排出量についてどういった前提を置いて算出しているのか気になります。
グリーンウォッシングが批判される中、目標を掲げる企業は多いのですが実際の達成の進捗や数値の信憑性も重要になってくると思います。
まずはソフトウェアの会社から始めてもらうとして、問題は、ハードウェアや移動を伴う産業ですよね。第六の大量絶滅という言葉が定着しつつありますが、いま本気で動かないと、子孫に取り返しのつかない負の遺産を残すことになります。
巨大カンパニーのこのインパクトたるや、震える。コメント欄解説にうなづきまくりです。
脱原発、ドイツで見直し論 気候変動問題で再評価
https://newspicks.com/news/4478351?ref=user_358617

ドイツで 2022年までに原発を全廃する政策の見直し論が浮上している。環境活動家グレタ・トゥンベリさんの発言で一段と活発になった気候変動の議論で発電時に CO2 を出さない原発が再評価されている
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。 ウィキペディア
時価総額
126 兆円

業績