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「直営店の役割」を見直し、コストと効果を計った上での判断ど思う。
ネット販売にシフトしていくのは、この決定がなくても自然な流れであるが、アメリカではBestBuyなどで気軽に製品に触れ試すことができる。
スマートフォンによって業界が変わったという意味がわからなかったのですが、スマホで音楽を聞くようになって、家庭内スピーカーなどを店舗で試聴する必要が減ったということのようです。小型商品は小売においてもらえるということでしょうか。

https://www.asahi.com/articles/ASN1J5QMWN1JUHBI02F.html
これは衝撃的。既存ブランドがD2Cに転じる。
「高音質」と言う目に見えないものを売る会社として、体験できる場所を一気に減らすのは、戦略として正しいのでしょうか?

これからも残るであろう、いわゆる量販店の店頭では、騒音がうるさ過ぎて、高音質かどうかなんてなかなか分からないですよ。ノイズキャンセリングヘッドホンの効果は分かりますけど。
販売チャネルの主役が店舗からネットへ。リアル店舗をどう活用していくのか?他のメーカー、業種へも広がっていく流れでしょう。
6、7年前ホームシアタースピーカーを新宿伊勢丹のBOSEコーナーで買ったが、その後フロアの改装に伴いBOSEの売り場が縮小され、隅っこに行ってしまったのがとても寂しかった。
今思えばBOSEはその頃からこの方向性を模索していたのかも。

BOSE教徒といえどもBOSEのスピーカー同士を聴き比べたり、店員さんに話しを聞いたりするのが楽しみだったので残念ではあるが、スマートスピーカーの隆盛期にBOSEがどうやって生き残るのかやや心配もしていたので、方向性を切り替えて生き残ってくれるのだとすれば歓迎しないといけないんでしょうね…。
BOSEの直営店で製品を買っている人は、以前から少ないと思うので、効率化を考えると当然の施策だと思います。

私もそうですが、BOSEの製品は、良くも悪くも「芯が通っていて、変わらない」ので、特に試聴の必要性を感じません。

現実的にはデータを見て判断したのだと思いますが、こういった大鉈ぶるいができる経営がすばらしいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
同社の製品ラインナップは、比較的据え置き型が少ないです。
そういった状況下、視聴環境を提供する場(据え置き需要注視ではないので静音環境にこだわらなくても良い)を家電量販店などで配置できればD2Cに注力することで問題はなさそうに感じます。
そもそも店舗でスピーカー買う人は少ないので、オンラインに特化するのは当然の流れだと思います。BOSEのスマートスピーカー対応が遅れているので、Google HomeやAmazon Echoの影響もありそうです。
見て買いたい、持って帰りたい派。在庫がなかったら、ほかの店までいってしまう。