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需要以上に輸入し、備蓄もそこそこに製品輸出を拡大と。

日本やシンガポールなどの精油所のマージンは競争に晒されるだろうが、これは原油市場というより石油精製業界の問題。

原油市場として起きていることは、これまで需要超過分の輸入を備蓄に回していた仮想的な需要が消える事で、全体としての石油需要が減退すること。

一方、米国から中国への製品輸出は貿易紛争によって低迷しているが、仮に決着しても戻ってこれるのか(先の合意では2021年から関税下げる話になっている)

ここからは完全に妄想の「無責任な発信」だが、中国は米国の制裁以降、イラン産の原油を統計上は輸入していないが、港には入っていて、所有権を移転せず保管しているという「噂」がある。それを国内で消費し辛いので、精製して輸出してるのかな、なんちゃって。
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<日本の製油所、稼働低下も>

中国は原油輸入を増やすかたわら、石油製品の輸出を増やしている。昨年1-11月の石油製品輸出は日量140万バレル前後と、前年同期比14.2%増加した。中国政府は昨年末、今年の石油製品の輸出割り当ての第1弾を発表し、前年の第1弾と比べて53%増とした。