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私も同感です❗️
LAに住んでいる親友ご夫妻のお子さんも、イギリスで生まれて母親がフランス人の従兄弟の子供も、みんな3DSで、ドラクエ、ポケモンなどのゲームがなければ日本語を覚えようともしなかったと思います。
特に任天堂のゲームソフトは振り仮名がきちんとしていて、文章も簡易で、子供達は自然に日本語を覚えました。

ただ、従兄弟の子供は、ホイミが日本語だと思い込んでいて、怪我をすると、ホイミして❗️→絆創膏を貼ることらしい…と、大きな声で叫ぶので、少し恥ずかしかったです…
賛成。別の話ですが、ロボットや無人トラックの遠隔運転なども、ゲームのコントローラーのインターフェースにせよ、という話がわが近辺では盛ん。まだ端緒についたばかりですが、そうなっていくでしょう。ゲーマー人材が引っ張りだこになる時代がもうすぐ来ます。
勉強させられるんじゃなくて、楽しみながら学ぶ。

子どもだけじゃなく、大人だって同じ。学ぶための効果的な方法の1つ、プレイフル・ラーニングですね。

ただし、「ゲームは教材なんだから、ゲームしなさい」なんて言ったら、本末転倒ですよ。笑
昔、英語の授業で、ラジオ聞き取りみたいなので出てきた先生でもよく聞き取れなかった「Cyanide」を聞き取って青酸化合物と正しく解釈できてむっちゃ褒められたことがあります。実はゲーム「パラサイト・イヴ」に出てくる攻撃手段のうち、銃弾の付加効果に「サイアナイド」という言葉があって頻繁に見てたので知ってただけなんです。英語できるフリしてすみませんでした。

あとミサイルとか空爆支援とか銃弾みたいな単語も英語で分かります。
FrontMissionのおかげです。
先日、経産省・JeSUのeスポーツ検討会で、プロの選手たちが、eスポーツつまりゲームの達人になるには、国語も数学その他一般知識も戦略性も構想力も必要で、ゲームを通じて養われると話していました。
80年代にゲーム有害論が巻き起こった際、MITシーモア・パパート教授が、ゲームする子のほうが創造的だとする見解を発し、いったん騒ぎは収まったものの、新メディアが登場するたびくりかえしゲーム敵視の主張が現れます。
ゲームやeスポーツの効用を整理し主張する努力が業界にも求められると考えます。
最近は、攻略本もないので、Webで検索するか、むしろYoutubeなんだよね。
これが何らかのゲーム上の問題に対する解決策への対応、という意味では、文書で調べるような時代から変わっているので、ゲームだし動画だし、大人が受け入れられないことばかりで結構大変だ(大人側も。そして全否定される子ども側も)。

ゲームではなく、一般的な事象での問題であれば、文書で調べるのではなくググったり、なんらかのMoocsで学んだりということを許容できるのか、という話。

大人は新しい学びに対応していかないといけないのだと思う。
ゲームは「人の感情を動かすプロダクト」だから、本当に学ぶべきところは多いですよね。
そして「楽しい」という感情は、色んなハードル(文字を理解する、言語の壁を越えるなど)があってもそれを越えるモチベーションを生み出す。
大人の理論で子供のしていることを頭ごなしに否定しないということの大切さ。