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「18年度の研究開発費は、つぎのとおりだ。アマゾン3.2兆円、アルファベット2.4兆円、アップル1.6兆円、フェイスブック1.1兆円。」いずれも単年度。

昨年、政府が破壊的技術に5年で1,000億円投資と記事が出てましたが、桁が違い過ぎますね。民間と国とは単純比較出来ませんが。
優秀な人は、研究費が潤沢な米国を始めとした海外に行ってしまいます。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO43119030Z20C19A3EA6000
2020年を「デジタル元年」と呼ぶのは、日本がデジタルで完全に敗北した宣言でしょう。PCの大衆化やネットの商用化、つまり世界のデジタル化は90年代半ば。20年以上、産業界でのデジタルの生産も利用もアメリカに劣り、この10年は中国に抜かれた。
デジタルで勝負してもせいぜいキャッチアップで、覆りはしません。次のAI・ロボットやデータのステージ、あるいはもうその次のステージでどういう戦略を立てるか。元年にして、次のビジョンが求められます。
18年度の研究開発費は、アマゾン3.2兆円、アルファベット2.4兆円、アップル1.6兆円、フェイスブック1.1兆円。先日発表されたヤフーとLINEの合計でも200億円。この規模間の差は苦しい。VC投資の規模もR&Dの額もまだまだ足りなさすぎる
研究開発費は最終的に市場に出すまでが研究開発であり、それを早く行うことが求められます。

しかし、日本では予算配分が少なく研究開発が遅れがちなのと、更にそれを市場に出すまでの手続きに時間がかかる傾向にあります。
細部を詰めるのはとても大切ですが、素早く市場に投入することは重要なので、リスクが許容でき安全性に関わらないならば、ある程度の割り切りで市場投入することは必要だと思います。

バイオやゲノムの領域に先鞭をつけた企業でも、予算を確保せず、尻すぼみとなり先を越される例は数多くあります。

これは国全体として姿勢を正す必要があると思います。
ものづくりで、半導体産業がSamsungに負けた時が、まさにこんな感じの投資額の差でしたね。

確か、日本全体の投資額がSamsung1社に負けていた…とか。

「お金をかければいいもんじゃない!」という日本人の方も多いですが、「同じ能力」であれば、「お金をかけたもの勝ち」になります。

そして、歴史は、それを証明しています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
AI スタートアップである弊社が最先端のプロダクトを作ろうとすると、Google Cloud上でやる選択肢しかないと思っている。自前で大型資金調達ができないので、アルファベット2.4兆円のR&Dに期待して、その成果をGoogle Cloudで享受する方法だ。しかし、2.4兆円の金額が大きすぎて正直怖い。将来この投資が一体何を生むのか想像すら難しい。