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厚底シューズは、最近のNike躍進の原動力

一方、
ランナー着用シューズ/ランニングシューズに強かったアシックスは
厚底シューズの台頭で苦戦していた。

今回の禁止の裏に、メーカーの熾烈な戦いでもあったのか?

いずれにせよ、東京オリンピックまで8カ月を切っているので
マラソン選手は靴を選びなおさなければならないから、
とても大変だろう。
まあそうなりますよね。

競泳で言うと、かつてSPEEDOが出して一世を風靡したレーザーレーサー(LZR Racer)みたいですね。こちらは2年ほどでFINA(国際水泳連盟)が公式大会での着用を禁止しました。それと同じ流れです。

結局は選手間の公平性の話ですよね。
タータンとかスパイクの問題は個別選手の公平性には影響しませんから。それぞれ選手にはスポンサーの問題があり、ナイキが良いからって簡単には変えられなかったりしますから。

東京2020まであと半年。すでにこのシューズに慣らして来てた選手は調整大変そうです(素人的にはかなり癖のあるシューズに思います)。

追記
楠本さん、なるほど!そうなんですね。理解いたしました。ありがとうございます&失礼いたしました。勉強になりました💦
記録が出過ぎる以上に一社独占状態が問題視されたのか。
そこそこの進化なら禁止されず、ぶっちぎると禁止される。
出る杭が打たれた印象で残念。
ナイキの「厚底シューズ」が禁止されるとの報道で想起するのは、SPEEDO社の水着レーザー・レーサーです。北京オリンピックは、この水着で世界新記録が相次ぎました。しかし、の2年後には禁止されました。水着や靴といった原初的なツールがここまで進化するテクノロジーに驚く一方、競技の公正性との兼ね合いの難しさを思います。スターティングブロックやタータントラック、スラップスケートの登場とどう違うのか、などとも考えてしまいます。
楠本淳一さん
コメにコメで失礼します。

カールルイスのお話は恐らく1991年世界陸上の頃の話かと思いますが、ミズノですよね。
このスパイクの市販版、高校時代使っていたもので。

細かくてすいません。
https://shimarisu-sprint.at.webry.info/201601/article_4.html
皆さんも予想していたでしょうね。Speedoの水着レーザーレーサーの二の舞いになりそうです。

企業努力によって、性能が飛び抜け過ぎた為に利用禁止になるなんてやってられないですね。Nikeに同情を禁じえません。それにも増して、可愛そうなのは、今Nikeの厚底シューズを履いているアスリートです。直ぐに代わりを見つけなくてはいけないので、それも大変ですが、既にこのような事態は見越しているものでしょうか?

それにしても、シューズは自転車同様にメカニカルドーピング(機材によるアシストなど)もチェックしないと、早晩競技の公平さが保てなくなるかもしれませんね。パラリンピックの方が既に公平さは保てていないように思いますが、なかなかそこを規制するのも難しいですね。
シューズは単なる道具でなく、シューズを履きこなすために走法自体も変える必要があり、厚底ユーザーは爪先で着地するフォアフット走法に対応してきているので、オリンピックも差し迫ったタイミングでの禁止は利用者はキツいですね。今年の箱根駅伝の好タイムも要因のひとつはこれと言われてますが、こちらも禁止になるのかは注目。そうすると陸王でもあった、薄底の足袋シューズが復権するかもですね
https://dogatch.jp/news/tx/48550/detail/
新記録が出すぎると、こうなるのですね。そうであれば靴に限らずトラックもでしょう。新国立競技場のトラックはゴム製で反発力が高いモンド社製。「モンド社がまとめたリオ五輪後のデータでは、国際陸連(IAAF)公認の屋外、屋内世界記録の70%が同社のトラックでマークされた」とのことなので、早く禁止して新国立競技場張り替えないとですね。

参考:新国立競技場、超高速トラックでレコードラッシュ期待!
https://www.google.co.jp/amp/s/www.sanspo.com/sports/amp/20191128/oly19112805040004-a.html
新しい素材がルールの隙をついた場合の対処ってだいたい禁止になりますよね。スポーツだけじゃなくて。それならカーリングのストーンみたいに超厳密な工夫のしようもない規定を導入すればいいような気もしますが、それはそれで今のビジネスとしても巨大な環境の中だと難しいんでしょうね。

レーザーレーサーの顛末
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC
これは公平なんだろうか?
すでに多くのトップ選手が使用しているとすると、せめてオリンピックの終了後にすべきだと思う。

当然メーカー間での暗闘の結果であり、またしても大きなお金が動いてる可能性がありそう。
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
16.6 兆円

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