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クラウド事業で出遅れたグーグルが、大型M&Aで巻き返してい来るという予測。Salesforceは流石に大きいけど、Service Now, Workdayといったクラウド上の機能単位での最大手は時価総額4-5兆円で、グーグルなら手軽に時間買う先として適当だろうな #米株 #アルファベット #セールスフォース
検索サービスから始まったグーグルはB to Cのネイチャーを持つので、B to Bビジネスは意外に苦手だと思う。
だからこそ成功したところを買うという見方もできるかもしれないが、苦手なものは買った後のマネジメントも難しいことが多い。

B to CとB to Bの経営の勘所の違いは、酒と清涼飲料水や造船と飛行機よりも大きい。
マイクロソフトとセールスフォースが、戦略的パートナーシップを組んだばかりの中で、Googleが本当に踏み切るかは疑問です。

ただ、踏み切れば、マルチクラウドへのビックステップになるかもしれません
問題はクラウド事業で何をしたいか、でしょう。私がピチャイならYouTubeやアナリティクス、Gsuite、その他サービスに溜まっている自社データをシームレスにAWSではなくGoogleクラウドで統合したい
GAFAへの市場支配力に厳しい目が注がれる中、
単純な買収とはならないのでは。

スピンアウトして独立会社を立ち上げるというシナリオならありうるか。

いずれにしても、こういった分野で日本企業の名前が出てこないは、寂しい。
流石にセールスフォースは無いと思うけど、この辺は大いにありそう

「クリアンCEOは大型買収を狙っていて、候補として4社の名前があがっている。財務・人事クラウド管理のワークデイ(時価総額370億ドル)」、サイバーセキュリティのパロアルト・ネットワークス(同230億ドル)、クラウド・ソフトウェアのサービスナウ(同53億ドル)、データ分析プラットフォームのスプランク(同230億ドル)がそれだ」
昨年マークベニオフ氏が指摘していましたが、SaaS自体も個人情報の煽りを受ける可能性があるため、買収が現実的かどうかは一度検討した方が良いかもしれません。

データの保有量だけでは企業価値の算定が難しくなるトレンドが来ています。
こんな話がでれば、価格がどんどん高くなるだけ?
実現すれば、異次元のスケールのM&Aですね。
これは、いい買い物!
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。 ウィキペディア
時価総額
149 兆円

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