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とはいえ、今日の株価の下げ方を見ると、投資家の多くはこれで米中関係再び悪化とは考えてないように見受けれます。米国内の有権者へのポーズなのかなんなのか
トランプ大統領が「直ぐに始める」と繰り返しながら中国は「第1段階合意の履行状況を見極めてから」とする第2段階を巡る駆け引きですね。昨年12月15日に発動予定だった1600億ドル相当のスマホ等への課税見送りと9月に発動した15%の関税の7.5%への引き下げは米国側から出ている情報だから流石にやるように思うけど、どうなんでしょう (・・?
そういえば、トランプ大統領は第1段階で維持された関税は交渉の第2段階で使うと言っていた。「第1段階の履行状況をみてから」とする中国はもともと15%の関税をゼロにすることを第1段階の交渉で主張していたはずで、米国側の中国からの農水産物の輸入増加も主張していたようです。第2段階で米国側が持ち出すだろう産業補助金と国有企業を巡る問題は、中国が国家主権を脅かすとして絶対譲れない一線のはず。米中摩擦はやっぱり簡単には終わらない・・・ (・。・;
ん、為替操作国指定は解除するが、米側の第4段の関税引き上げは見送るものの、昨年9月に引き揚げた分の関税引き下げは30日後ではなく第二段階の合意後ということですかね。。。(追記:他の記事を見ると7.5%にはすぐに下げるようにも見えますので、やはり正式発表をみたいです。要は米国は中国の履行を担保したいのでしょう)。
 合意文書、米国で15日に締結の予定ですが、精査が必要です。
これは、2018年に相次いで課せられた第一弾から第三弾までの関税のことを指しているのでしょうか?
それとも、昨年9月に発動された第四弾の一部の、第一段階合意で7.5%に下げられたらものを指しているのでしょうか?
合意文書は、要詳細確認ですね。

昨年、米中貿易協議の行方を記事にしています。
ご参考までに。

https://www.keigenzeiritsu.info/article/27277
米中貿易戦争の行方パート2|2020年米中対立はどうなるのか