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論理思考、デザイン思考、アート思考、なんでもいい。

デザイン思考を売りにしているコンサルティング会社もあります。

クライアントからすれば、本質的な課題設定があり、それを解決して、ビジネスを成長させるサポートをしてくれることが最重要。

思考法の問題ではない。本当に価値を生んでるかどうかですね。
音楽家としてビジネスコンサルタントして考えてきたことをクリエイティブ思考を中心にお話ししています。
>課題に対して、証明し得る小さなありきたりな結論を導き出すために、膨大な情報を集めるのですが、こういった作業にクライアントを含め誰も疑問を呈していないことが、私には不思議で仕方ありませんでした。

ほんまそれ

まさにデザイン思考、アート思考のコンサルティングをやろうとしているのだけれど、ファクトばかり求められるのは、任されていないからといえばそうかなと。

普通のメーカーのサラリーマンは責任回避の動機で動くので、なかなかできない。

それから、ビジネスシーンでのデザイン思考と、教育のシーンでのデザイン思考は大きく違うなという印象。

追記
論理コンサルはコストでしかないかも知れないが、意思決定を外注して責任を負うという一定の役割はある

アート思考は意思決定の責任をその主体に伴うので、かっこいいけど信頼の問題(skin in the game)
とりあえず、MBA的なフレームワークやら論理思考が弱いからデザイン思考!というのはやめたほうがいい。
人が何により決断するかは、人により異なる訳で、場所によっては事実が大事だったりする。また、主観を大事にするデザイン思考がハマるところもある。どれも賢者の石ではないので、こういうものもあるし、それを得意としている人もいる、そして自分はどっち方面なのかくらい自覚していればいいのではないかと。
前提条件を確認した方が良いと感じます。

まず、安定した環境下なのか、不安定な環境下なのか。

規制や構造によって環境変化が起こりにくい場合、情報整理、論理展開のなかで、課題解決に向かうことは有効と考えます。
( 規制業種や産業構造が安定した状況にある会社の方がコンサルを使う傾向にあります )

あと、組織の大きさ。

大集団の意思を一つの方向に向かわせるには、その方向に論理や情理で合意することが必要と考えます。

他の方も触れていらっしゃる通り、それぞれの立場や状況で問題や課題を解決する方法を選択することが大切で、立場や状況によって、コンサルがその選択肢たりうる場合もある、ということだと考えます。