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「自分の言語化の限界が自分の思考の限界を決める」という考え方もある一方で、「イメージを加工してイメージで結果を得て、他人へのアウトプットだけ言語に翻訳する」という人もいる。(言語化しないアウトプットとして絵画や音楽があるので、これも分かる)

この前提に立てば、現実的なコミュニケーションにおいて言語化は非常に有用・有力だが、自分の中で行う情報加工においては言語化だけにこだわる必要はない。むしろ、絵画でこそ表せるもの、音楽でこそ伝えられるものが存在するのだから、言語化だけに限定するよりも、豊かで多様な加工と表現が可能になる。
ことばによって人は具体的な事象を抽象化したり、抽象化されたもの現実の行動に置き換えていく。この言語化が上手い人は結果として行動の再現性、結果の再現性に繋がっていくんだと思う。

『今の僕にとって何かが「できる」とは何か。その答えのひとつが「言語化できる」ことです。自らの行動を理解していれば、もう一度再現したり、「ここが良かった・悪かった」というフィードバックにつながります。』
再現性を高めることで成長する。

「やった!」「できた!」「すごい!」などで終わらせず、「なぜ?」「どうやって?」を考える。

追求して、言語化して、納得できれば、再現性が高くなり、自分の力として身に付けることができますね。
「言語化」できることは「プロセスが分析されている」ということです。

つまり「考えずに反射神経で対応している」のではなく「考えて、それに基づき行動している」ため、「言語化」することで、「他への転写」が可能です。

どんなに高いスキルも「その人だけ」だと、量的な限界に課題が残ります。

しかし、それが「言語化可能なもの」であれば、他の人に展開(転写)できます。

これは、スポーツのコーチや、ビジネスのコーチでも同じだと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
"再現性"を自身で確認するために、言語化する…ただ、何となく出来たをそのままにすると、成長しない。言語化して、人に教えることにより、自身が本当に理解しているかを検証することが可能になる。全くの同意です。この過程により、自らも気づくことがあるし、再現性を更に担保することにより、自身の専門性を向上することが可能になると思う。

これを実践しないで放置すると、俗に言う"暗黙知"となり、その人のみが分かるブラックボックス化された専門性となる…。
組織パフォーマンス向上の観点から鑑みると、"強み"をレバレッジすることが出来ず、ボトルネックとなるため、その人を最大限に活かしきれない状態となる。勿体無いですよね…。
現場でベテランの方に、「なぜ、あなたは、これが出来るようになったのか?」と訊ねると、多くの場合、即答出来なく、曖昧な回答が返ってくる…。加えて、他者に教えることを苦手としている。これは、技術継承の根源的な問題の一つになっていると個人的に思う。日常から"なぜ?"を言語化を実践し、習慣化したいですね…。
キャリアを考える上でも「言語化」は重要な要素だと思っています。モヤモヤを抱えている人の多くは、その原因がクリアに掴めていないことにあります。

なるべく具体的な言葉で「なぜ」を突き詰めるしかありません。抽象的な言葉で分かったつもりになっていると、言語化のレベルも低く、自分事として考えられません。

私は言語化のことを「言葉と闘う」と表現していますが、具体的な言葉を突き詰めて考えていくと語感のレベルまで敏感になって、考えや想いがよりクリアになります。その際に、他者からのフィードバックがあると、多様な考え方や表現が得られるので、さらに考えや想いが深まります。
ときどさんとは、JINS MEMEで集中力計測とトレーニング@妙心寺を行った時にご一緒したことがあります。

なによりも自分のパフォーマンスを
・研究者的に俯瞰する頭
・とりあえずその場のトレーニングに没頭する心・身体

のいずれにおいても清々しいアスリートの姿でした。

eSportsが海外に比べて伸びにくい日本において、ときどさんみたいな素敵なタレントが立つことを切に願います。
すでに他の方がコメントされている通り、言語化=再現性、と考えます。

これには、

①物理的に見えている相手の行為を言語化できる
②物理的に見えない自分の行為の言語化できる
③相手に合わせて言語化の内容をわかりやすくできる

というステップがあって、③までできる人が人材育成に向いていると思います。

あと、今の時代は、コトバ以外にも、状況を記録したり、客観視する方法があるので、あくまで、本人が実践できる、または、相手に伝わる・実践できる状態が作り出せる手段を選択できればそれでいい、とも思います。

#客観視
#言語化スキル
職種は違うけれども、出来る人間は共通点が多い。その一つが『言語化』だと思う。
「僕からすると、努力=大変なこと、と考えている人は、多分「昔からある努力のイメージ」に縛られているのだと思います。」

というところに賛成しました。「労働」とかもそんな感じの言葉なんだなと。言葉を変えるのは行動を変えるためにも大事ですよね。。。