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少し前から「半導体」と聞いてまず連想するのが「中国製造2025」です。あと5年で半導体自給率を70%まで高める目標を掲げており、間も無く中国系メーカーがランキング上位に入ってくると予想され、米中通商摩擦の主因の一つのようです。
「インテルの半導体売上高は前年比0.7%減の657億9300万ドル(約7兆2千億円)と微減。サムスンは主力のメモリーの価格下落が響き29.1%減の522億1400万ドルに落ち込んだ。」
核になるCPUの技術をクローズし、CPUを組み込んで作るチップセットセットとかメモリーなんかの半導体の技術はオープンにして標準化して各メーカーに競わせ、どこの会社の製品にも"Intel Inside(インテル入ってる)“という形を作ってCPUで高シェアを保ちつつ売り上げを伸ばすのがインテルの戦略でしたよね、たぶん。この戦略が成功してCPUはインテルの独占状態になって高価格が保たれ、それ以外の半導体は各社が競争してコモディティー化して価格が下がり、消費者の間にパソコンの浸透が進んで行った。CPUの分野でAMDという競争相手が出て来てインテルの競争環境もすこし厳しくなったけど、標準化されたメモリーなどの領域で製品を作るサムスンは、半導体不況と言わる状況になると、今もCPUで独占、あるいは寡占を保つインテルより激しい「価格下落」に見舞われるということじゃないのかな (・・?
日本メーカーが力を失った背景にも似た構図があるかもしれません。半導体やマーケティングにさほど詳しいわけではないけれど、原因を詳しく調べたら、オープンクローズ戦略や標準化の意味を考えるちょっとしたヒントになりそうな気がします (^_-)-☆
半導体の売上高ランキングでインテルがサムスンを抜き3年ぶりに首位に立った。サムスンはメモリー価格の下落が響き、29.1%減と売り上げを大きく落とした。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
23.9 兆円

業績

ガートナー(英: Gartner, Inc.)は、IT分野を中心とした調査・助言を行う企業。本社はコネチカット州スタンフォード。2001年までガートナー・グループ(The Gartner Group)という名称であった。 ウィキペディア

業績