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再掲。最近、伝統的企業(金融)に勤める若い高学歴女子(トリリンガル)にアドバイスしたこと。

私のアドバイス:
「評価が確立して、プロセス型エリートがほっといても集まってくる業界に、新参者としてはいっても、超過利潤にはアクセスできないよ。超過利潤は、既得権者(資本家や経営トップ層)がエンジョイするので。」

「ベンチャーとは、新しい技術やビジネスモデルで、既得権益を倒して利潤の分配構造を自分達に有利に転換するプロセスとも言えます」

「成長する新しい産業に身を置くことが大事なんです。新しいポジションが生まれてくるからね」

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アップサイドを狙う若い方には、「業界のデモグラフィーと成長性を分析して、自分の軸を大事にしつつも戦略的にポジショニングを考えて、そしてリスクを取ること」を勧めています。伝統的企業で順番待ちしても、20-30年後に順番が回ってくる保障なんてどこにもないですからね
なるべく自分と重複するスキルセットやキャラクターのいない世界に飛び込むこと、自分が異端になれる世界に身を置くというのが1つのポイントではないかと思います。
同じタイプの人たちが細かなスペック争いをしている場よりは、そのスペック自体が新しい切り口になるような全く違う場に身を置いた方が、際立った存在になることができるから。

その意味で、10年前は、周囲の同僚が見向きもしなかったのでスタートアップの世界に飛び込みましたが、もし今、自分が新卒3年目くらいのタイミングであれば、逆にスタートアップは選ばないかもしれません。
チャレンジは誰にでもできるということは分かっていてもなかなかできないものですね。

それと、敷かれたレールから飛び出してチャレンジするという意味では、今の職場にもサードドアがあると思います。つまり、ファーストドアに並んでいる間に見つけた会社内にあるサードドアに繋がっているドアです。

例えば会社勤めをしていても出世を意識せずに専門性を磨いたり、転職や独立に向けて準備したり、副業を本業にしていったりと。
準備期間があってからサードドアを叩くのもその後の成功の確率が上がるのでは無いでしょうか。
そういう風に成功していく方の例もよく見てきました。
どうして99%の人は、みんなと同じように長い列に並ぶのだろう?

アメリカで売れたキャリア本「サードドア」を書いたアレックス バナヤンさんは「長い行列から飛び出して、『抜け道』を探す方が仕事はうまくいく」と語ります。

私がインタビューをしたが、日本語のニュアンスが難しかった。

日本語だと彼の「第三のドア」という概念が、「正規ルートではない外れた道」「ズルをしている」「抜け道」などというニュアンスを帯びるリスクがある。

彼のキャリア論の「ポップさ」を失わないよう工夫しました。
行列に並ぶと思考停止になる。

たとえ長い行列でも、並べばなんとかなると安心する。みんなやっているから、それが当たり前と思い、他の手段を考えなくなる。

多くの日本人の行動パターン、思考パターンです。答えは1つではなく、多様な方法があることを認識しましょう。
こういう考えが是として捕らえられるのは
ルールが崩れていくタイミングなのですね。

自分らしく生きていくためには
行動をしないと得ることができない。
しかも、力強く。

ここに情報や経済的格差が生まれるんでしょうね。、

でも、文中にあるような
自分らしく生きる選択をする事で
結果、また新しい自分らしさが
欲しくなるのではないだろうか?

人間とは強欲な生き物である。
My Own Wayを見つけること…大変だけど、苦労もするけど、得られるものが一番大きいと思う。その経験から得られる"自分だけの示唆"が自身の成長に対して大きな影響を持つと思う。
他者と異なることを選択すると、とても不安になる気持ちは分かる…。でも、得られるものは限りなく平凡で、経験しなくても、大抵は予想できる。私個人は、そんなものに時間を投資したくないと強く思う。著者が伝えたかった"ポップ感"をきちんと理解したいと思う。
行列に並べばみんなと同じことをしている安心感はありますが、みんなと同じことしかできないリスクにもなります。みんなと同じであることは、代替されうる可能性も持っています。

「第三のドア」は自分で探さなければいけませんが、その過程にある成功も失敗も自分にしか経験のない糧になるので、個性につなげることができます。

常にみんなと違う道を進むことは大変ですが、違う道も意識しないと、突然の出来事に対応できなくなります。
たとえば右中間に飛んだ打球で、センター(銀行)とライト(保険会社)がお見合いし、間に落ちてヒットになる、みたいな領域狙ってます。

(追記)
>Jayjae YUMI 氏
若手の台頭が著しいので迷うところですが、
正直、まだユナとテヨンの鉄壁右中間です。
いろいろ書いてありますが、一言で言えば「自分でドア(道)を作れ」ということだと思います。

他の人たちが作った道を歩いている限り、みんなと同じなので、その道からはみ出して、自分だけの道を歩くことが「サードドア」ではないでしょうか?

この著者は成功しているかのようにみえますが、本が売れただけです。その辺りをきちんとみないと、ポイントを見誤ります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。 ウィキペディア