新着Pick

堀江貴文「今年もムダに目標をたてた人たちへ」

東洋経済オンライン
僕は「目標を持たない」のだが、「計画」というものもムダだ。「まず3カ月以内に○○して、半年後には○○する。3年後には○○して、5年後、10年後には……」というふうに、やたらと細かくステップを踏みたがる人…
1655Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
毎回こういう記事がNPに出ると「NPの良くないことは堀江氏を常に礼讃することです」とかいう馬鹿が発生してきてイライラするんですよねー苦笑。そういう人を「小利口」と私は呼びます。つまり学力とかはそこそこあって世間的にはいわゆる頭良い人なんすけど一番損するパターンなんですよね。いわゆる頭のあんまり良くない人は盲目的に信じてくれるのでそのまま実践して何度か失敗することはあっても最終的には成功するパターンが多いんですよね。私の周りに計画勝手にする人いてもそれいつも無視して進めます。計画通りに行くことなんてまずないんだからその作業無駄ね。って言うしね。そして下手に計画とか発表しちゃうとさ、計画通りに行かないと馬鹿マスコミが一々disるでしょ。それもまたうざい。
興味があることについては自然と体が動くので計画はしていないですし、実際に転職した際にもわりと計画的な準備することなく上手く行きました。
「計画をしないといけない」といわば義務の様に頑張って考える時点で本当は100%やりたくない事を無理やりやろうとしている感はあるのでやめた方がいいかもしれません。
堀江貴文さん、「緻密な計画なんかなくていい。『やりたいこと』があるやつが本当に強い。」とのこと。全く同感。
『やりたい』と強く思う人が本当に強いと思います。‪@takapon_jp‬
「何かをする理由」がないと動けない人には、ホリエモンの意見は理解ができないだろう。

「やりたいこと」があれば、理由なんていらない。
ドラッカーが『ポスト資本主義社会』の第10章で「未知なるものの体系化」こそが、重要テーマである、と書いています。
 未知なるものへの向き合い方では、行動が大変重要な役割を果たします。計画は、無意味とはいいませんが、あまり役に立ちません。なにしろ未知なのですから。
 ディズニーがアナ雪2で、「In to the Unkown」をテーマにしているのは、まさに、この未知なるものにいかに向き合うかが、ビジネスにとっても、個人の人生にとっても、最重要課題になってきたことを象徴していると感じます。
毎度のごとく堀江節が炸裂していますが、意味があるかないかは、「成し遂げたいこと」に依存するので、堀江さんが言っていることは、堀江さんが成し遂げたいことには当てはまりますが、そうでない人には当てはまりません。

もっと言えば、ほとんどの人と組織には、この考え方は当てはまらないと考えます。

そういった意味では、NewsPicksのコミュニティで、こういった発言を「おぉ、そうなんだ!」と鵜呑みにして、そのまま受け取る人が増えるのは、良くないことのように感じます。

堀江さんの言動の課題は「自分を前提に語っているにも関わらず、それがすべての人に当てはまるかのように語っている」ことではないでしょうか?

あとは「これが正しく、あとは無駄」という、多様性を全く容認しない全否定。

私の仕事の中にも「目標と計画が必要なもの」と「それらが全く無駄なもの」の両方があります。

大事なことは「前提や適用範囲」を明確にして語ることではないでしょうか?

あとは、「これはいい」と言っても良いですが「他は駄目、無駄」というのは、どうかと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
言っていることは当たり前のことですね、目標通りにいかないのがビジネス。目標通りにいったなど聞いたことないです。

でも、これは目標ではなく何と呼べばいいのかしら?

どうすれば「最短の時間・距離」で実現できるか

これは目標ではなく手段?なんとなく、これも一種の目標にカテゴリーされるのでは?
まず最終的に到達したい山頂を決めること、これをしないと何も始まらないと思うし、そしてそこでのゴールはできるだけ具体的にイメージする。それが計画だと思ってます。モチベーションの意味では、計画も使えるかな、と。
シリコンバレーのVC界隈では「逃げろ!あいつはビジネスプランを持ってきた!」なんてのがあるとかないとか。
計画はその通りに進まないというのはその通りだと思う。やりたいこともすぐに変わるかもしれない。それでも計画に沿ってやらなければならないなんて面白くない。ただ、残念ながら組織になると計画を立ててみんなで同じ方向に向かおう!みたいなことになるのだと思う。大きくなればなるほど、考え方は違うが一緒にいる人が増えてしまう。