新着Pick
61Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
TSUBASAアライアンス、頑張って欲しいです。
地方銀行は、環状系基幹システムが一つの塊として大きすぎて、かつ、複雑に各種システムと絡み合っていて、何をやるにも時間とコストが膨大。
自社システムではなく大手SI会社に相乗りのため、新しいビジネスモデルを構築しないといけないのに、融通が効かないという状況。
千葉銀行中心のこのアライアンスで、地銀の未来に何か道筋を見出せるのか、今後も見ていきたいと思います。
今の時代は、「みんなで渡れば怖くない」が通用しません。

穏やかな連合で生き残れるとは、到底思えません。

コスト面でネット銀行に対抗できるくらいにならないと、地銀の未来はないでしょう。

ただ、近い将来は大丈夫だと思います。
県や市のような公共団体その他が地銀を利用している以上、相応の基盤はありますから。

基盤で生きていられるうちに、次の大胆な方針変更が必要だと思います。
FACTA12月20日号が話題です。
TSUBASAアライアンスがりそなGを凌駕する日は来るか?
https://facta.co.jp/article/202001013.html

☆地銀「勝ち組再編」の主導権握る千葉銀行
佐久間頭取がリードする「TSUBASAアライアンス」の合計総資産は66.6兆円。りそなHDを凌駕する。
(以下抜粋です)
<TSUBASAアライアンスは、15年10月に、千葉銀行、第四銀行(新潟)、中国銀行(岡山)の3行で発足。その後、伊予銀行(愛媛)、東邦銀行(福島)、北洋銀行(北海道)が参加。18年以降には、北越銀行(新潟)、武蔵野銀行(埼玉)、滋賀銀行が加わり、9行の大所帯となった。
基幹系システムの共同化、新システムの共同運営を基軸に、営業地域の異なる9行のネットワークを活用し、ビジネスマッチング、顧客紹介、相続関連やM&A業務の連携、共同拠点の設置なども行っている、また、フィンテック研究の子会社設立、キャッシュレス決済プラットフォームの構築なども進めている。
システム共同化や業務提携の動きは他の地銀間でもあるが、TSUBASAは、最も実績があり結束が強いアライアンスの一つであり、仮に、新たな持ち株会社を設立し9行による経営統合が実現した場合、質量ともに他の地銀グループの追随を許さないトップグループとなる・・・>

TSUBASAアライアンスは、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、北越銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行の 9 行が参加する地銀広域連携の枠組み。ゆるやかな地域連合を目指していくとのこと。SBIが進める地銀連合との距離感など気になるところ
地銀はじめ大半の既金融機関は事務/システム基盤はじめAML/CFT等内部管理資源は抱えずRM(顧客接点)に専念すべき。
過渡期感で、今後の既金融機関はガラガラポンじゃないですかね。
"将来の基幹システム共通化を目指す"
水平での連携なら狙いは、システム統合によるコスト削減は当然だが、商品企画に期待。営業が競合しないので千葉でうまくいった企画は全国でうまくいくはず。理論上は。。
基幹システム共通化はできないことはないです。
共通化できない理由は、これまでの業務の継続と独自性を発揮したいからです。

「TSUBASAアライアンス」のように、お互いの商圏同士が飛び地であれば、共通化は夢ではありません。
そのためには、自行のシステムに対するプライドを捨て去り、徹底的に効率を重視できるかどうかにかかっています。
株式会社千葉銀行(ちばぎんこう、The Chiba Bank, Ltd.)は、千葉県千葉市中央区に本店を置く、地方銀行。千葉県内においてトップシェアを有し、単独の地方銀行としては総資産で第2位の規模を誇る。 ウィキペディア
時価総額
5,043 億円

業績