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タイトルからは誤解されがちだが、記事の趣旨は社会にとって良いテクノロジーのトピックを選ぼう、というもの。

私の「2020大予測」でも申した通りテック、スタートアップの世界においてもSDGs的な文脈は世界中のトレンドです。
https://newspicks.com/news/4513925?ref=user_143212
空気の質のデータ、依存症予防、低所得者向けミールキット、Pinterestの倫理的取り組み、Amazonの従業員主導の環境活動…スキャンダルとかユニコーンの話ばかりでなく、こうした前向きで地道な技術の普及や活動が各所で起こっているはずで、それに光が当てられるのは心地よいな。
ピンタレストの行動規範には、共感できます。フェイク情報を遮断し、メンタルケアを重視など、節度ある対応はSNSのあるべき姿。
公衆衛生の原点に戻ったような技術ですね。

「マサチューセッツ工科大学の卒業生2人が立ち上げたスタートアップのバイオボット・アナリティクスが提供するのは、下水のサンプルから特定地域でのオピオイドの使用率を判定する技術だ(オピオイドは尿から検出できる)。

データは公衆衛生局に送られ、これを元に担当者は治療プログラムを優先して実施すべきエリアを決めたり、ある地域でオピオイドの使用が急増したことを捕捉したり、予防プログラムの効果を経時的に確認したりすることができる。」
(抜粋)ピンタレストはワクチン接種に関する情報を検索するユーザーに対して、WHOやアメリカ疾病予防管理センターといった信頼できるソースからの情報のみを紹介するよう、仕様を変更した。

プラットフォーマーのデータの使い方。こういう企業を応援したい。
"気候ストライキに参加し、自社の経営陣には気候変動に対処するために、もっとできることがあるはずだ"
Amazonの従業員のように会社の姿勢に共感しないと優秀な社員は集まらない。成熟した資本主義を感じます
地味に役立つものはそれを見つけ出す喜びも得られらる。華々しいものに目を奪われがちな中でこういう趣向の記事はおもしろい。
世界一周で3月か4月に米国行く予定だから、どこか訪ねてみたい。
テクノロジーの可能性を改めて感じさせてくれるよい賞ですね。

個人的にはジプシーガイドは面白そうだなと思いました。MR文脈で都市部も含めて近いサービスの需要が増えそう。