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先月発表された世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数で、最も大きな改善を見せた国の一つがスペインです。前回に21位から8位に上昇しベスト10入りを果たしました。政府における女性のリーダー的存在は社会経済全体に反映されます。日本が学ぶべき姿かもしれません
(追加)スペインは議員の女性比率が4割を超えています。日本はまだ1割です。上昇してはいるのですが、上昇の仕方が世界に比べて鈍いです。
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00409/

衆議院の立候補者と当選者に占める女性比率の推移を見ると、日本では立候補者段階から女性比率が少ない。男女の収入差考えると資金力で差があるはず。
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h27/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-01-01.html
当選議員の女性比率をKPIにするのは本質からずれると思いますが、資金面で立候補がしやすいような助成はありかも。
女性だからいい政治が出来るというのも、かえって差別的な見方でもありますが
私自身、近年で最も好感を持つ政治家は英国のサッチャー首相で、小説もブロンテ姉妹の作品が好きです(笑)ので女性の政治進出はポジティブな変化への期待しかありません

女性と男性とでは間違いなくものの見方、価値基準が異なり、そのこと自体が、政治の多様性、寛容性となって政策の幅となってくるのは間違いありません
敢えてストレートに言いますが同性愛者を公言する政治家も、その国民の割合に見合った形で、議会にいたらもっとポジティブな変化もあるかも知れませんしね(隠している人は多そうですが)
海外では政治の世界でも女性の存在感が高まっていますね。
スペインの今後楽しみです。
【フィンランドで34歳の女性首相、サンナ・マリン氏が就任へ。女性は歴代3人目】
https://newspicks.com/news/4447402
ポデモス入閣が衝撃的ですが、日本的な文脈だとこっちの見出しになりますね。

とはいえ、伝統的なカトリック国で、女性へのDVが社会問題となっているスペインでは、先進的な取り組み。国民党(PP)主導なら到底できなかっただろう。