新着Pick
186Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ジャパニーズウイスキーの代表的なエイジドは、終売か品薄かでほぼ壊滅してしまった印象。竹鶴17年はもともと非常にコストパフォーマンスの高いニッカの代表的な傑作だと思い、愛飲してきたのでとても残念です。かつて定価で購入した竹鶴17年、21年ともにまだ残りがあるので、大切にしたいと思います。

日本のウイスキーが世界的な評価を得たのはうれしいけれど、ヴィンテージウイスキーは長い年月をかけないとできません。一気に生産ラインを増やして供給することもできず、まさかのお別れ。ただ、ウイスキーは世界に無数にあり、安価なスコッチでもハイコストパフォーマンスなものはたくさんあるので、幅広く楽しむことにします。

安くて好きなスコッチは、ジョニーウォーカー、バランタイン、フェイマスグラウスなど。どれも1本1千円~2千円で入手可能。高ければいいというものでもありません。
この7、8年、毎回帰国する度に最初は山崎が品切れないしは「1人1本」制限となり、その次は白州が、そのため投入したはずの「知多」すらも今は滅多に店頭で見なくなり、いよいよ漢字ウィスキー銘柄は全滅という感じです。
ひとえに中国のバイイングパワー激増についての7、8年時点における読みの甘さと、増産意思決定の弱さだろうと思います。同じことは数年前にワインにおいて起きていたので読めたはず。
率直に思うことは、うまく対応できていれば、もっと儲けられただろうに、という口惜しさだ。
需要の急速な変化を予測することは難しかったかもしれないが、手がかりになることはあったのかもしれない。それに着目して逆に今、エイジドウィスキーを展開できているメーカーはないだろうか。
そういう組織は、ワイクの言うところの「マインドフル」な組織であると言えるだろう。
日本のウイスキー生産量は高度成長期のピークから10年ちょっと前のボトムまで、約1/6程度にまで落ち込んだ。本質的に貯蔵期間が長く急激な供給調整ができない商品なので、需要側にも、ブームに乗るだけではない、安定的な態度を望みたいのが、一個人のファンとしての本音。ウイスキー好きとしては、周りにファンが増えることは嬉しいが、一方でこうして終売や値上げが生じることは残念。ウイスキーは世界的に人気が高まっているので、スコッチもかつてよりかなり価格が高騰している。

分かりやすく言えば、飲むなら飲み続けてほしいし、そうでなければ飲まないでほしい。あくまで個人の自己中心的な意見です…。
今後、より一層レモンサワー人気が高まり国内の焼酎やレモンがなくならなければ良いが…
周りではハイボールに飽きて、自分も含め焼酎のソーダ割り派の方が多くなってきている気がしています。年配の方には焼酎に失礼だからそんな飲み方をするなと注意されることもありますが、どんな飲み方をしても自分がおいしいと思う飲み方をした方がいいのと、そのような固定観念は焼酎を飲むファンを減らすので逆効果じゃね、と思いました笑
需要の高まりには抗えない。もう甲種焼酎しかありません。
今後、アルコール飲料の消費が劇的に減少すると予想しています。

クルマにおける変化の波など比較にならないほどの大きなインパクトだと思います。

ディスラプトではない、滅亡の危機を、どう乗り越えるか正念場だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
逆に今からウイスキーづくりを始めたりするとどうなんでしょうか。地方再生と絡めていけないかなあ。
またも国産ウイスキーが生産中止に。この流れは変わらないのかもしれない。