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『アイリッシュマン』も『マリッジ・ストーリー』も『2人のローマ教皇』も観ました。
どれも面白いのですが、特に斬新かつ今の時代に推しなのが
『2人のローマ教皇』!!

『シティ・オブ・ゴッド』(マイベストムービーの1つ!)や『ナイロビの蜂』のフェルナンド・メイレリスが監督。
史実をベースとしたフィクションだが、まるでドキュメンタリーを観ているような感覚に。
時代と変化とは?自由と自己中と責任とは?格差、後悔と前進…様々なテーマが、世の中のNetflixイメージとは真逆な静かで穏やかな空気(でも、重みと悲しみと笑いが)の中で展開。

アンソニーホプキンスがまた素晴らしい!
2人のおじいさん教皇の最後のやりとりに涙。
『ジョーカー』や『パラサイト』とは全く違う形で現代が描かれています。
こういう記事もあるしで、今回は本当に受賞の可能性も!?となると、映画界だけでなく、国内ではテレビありきのドラマ界も、いろんな意味で大きな変換点になりそう。コツコツ良い作品をつくるために投資してきた同社への高評価の声と、スポンサーありきコンテンツについての転換点になりそうな。

米アカデミー賞、Netflix作品が最多ノミネート:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54345370U0A110C2000000/
現地時間13日にノミネート作品が発表されるアカデミー賞。劇場公開作だけでなく、配信作品でどれくらいが受賞するのか、しないのかは今年も話題ですね。
アカデミー賞選考委員会のオープンマインド性が問われますね。

もし、ここでNetflix作品がとれば、「時代の変化点」になりますよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.8 兆円

業績